エレファントカシマシDB ライブレポート

一番下へ



レポート

   
選択日付タイトル
20160104 新春ライブ2016 東京国際フォーラム ホールA
20150927 日比谷野外大音楽堂
20150104 日本武道館
20141019 日比谷野外大音楽堂
20140913 Zepp DiverCity
20140111 さいたまスーパーアリーナ
20130915 日比谷野外大音楽堂
20120628 Zepp Tokyo
20110515 福岡サンパレス
20101219 ZEPP FUKUOKA
20090529 ZEPP FUKUOKA
自転車でエレカシライブに行けるうれしさよ!でも当日は冬のような寒さでして・・・なんとか2列目中央あたりをゲット。前日の岩田屋公開ラジオに続き2日連続間近で見られるとは、ラッキー♫セットリスト良かった。Blue Daysやってくれてありがとう。初めて聴けた。ハナウタ、桜花、絆、新しい季節、などはNEW AlBUMからだが、すでに定番曲の貫録!大好きな「Listen To the Music」沁み入りつつも口笛でハラハラ、アンコールの「ガストロンジャー」観客も力強く拳振り上げ、「おーー!」と大熱唱。またぜひZeppでやってほしいが、当日券が最後まで出てたのが気になる・・・
20090411 日本武道館
早朝の飛行機で羽田へ。日中は歌舞伎座にて夕方武道館へ。「桜の花舞い上がる武道館」て素晴らしい!思えば私の初参加武道館から8年。まさかあれからこんなにインターバルが長くなるとは想像してなかった。さらにその後、武道館で再度ライブが行われる日が来ることも想像にし難くさえあり・・・感慨深く、これは何がなんでも東京行かな!!と参加しました。1階席(事実上の2階席)1番奥から2番目で天井が低いから見えづらいかな~と心配でしたが大丈夫でした。ストリングスチームが後方に鎮座して、両サイドにはスクリーン、ライティングも凝っててしっかり晴れ舞台でした。まさかラストに桜の紙吹雪なんて演出・・・あるワケないか。昔の曲を歌っても当時の歌い方そのまんま、気合も同じでさすがでした。デビューから全然ぶれてない、かっこ良すぎ。古い曲からは「この世は最高」「シャララ」「珍奇男」「男が行く」がうれしかった。特に「珍奇男」は、最近の福岡ライブでは見られなかったので。隣のノリノリのお兄さんも「すっげ~!(興奮)」を連発。あと、「さらば青春」も歌詞が心に沁みました。遠いあの日に想いを馳せて聞いた。最近の快進撃の楽曲達は軒並み名曲揃いで、エレカシのさらなる大進化を感じる。ポップだけど、壮大。ストリングスやピアノとも調和して、せつないけど骨太。「リッスントゥザミュージック」は福岡では西日本シティ銀行のCMでお馴染みで、不意打ちのように流れるんだけど、何回聞いても良い~、哀愁ある^^けど力強い~!アンコールは一回だったけど、十分な本編でした。ライブが終わるといつにもまして満腹感が。頭もぼーっとして、帽子を忘れて翌日また武道館まで足を運ぶことに・・・^^;それからルーブル美術館展と阿修羅展やってるし、エレカシ聖地上野公園へと・・・だが、葉桜とはいえこの時期の上野は手ごわかった!雑踏から逃げ出すように修復前の東京駅を見てから空路帰福しました。今回の武道館ライブに来られて、立ち会えて、幸せでした。
20080712 大阪城野外音楽堂
20080419 福岡DRUM LOGOS
久々のツアー、久々のDRUM LOGOS・・・なんだかファン層が若返ってました。福岡にしては男子率も高く、掛け声も元気。トミの後ろ髪が伸びてた。ライブは最初からノリノリでした。「Listen to the Music」がじんと来た。宮本のMCも多く、本編で内容はすごく充実してた、からアンコール1曲だけでちょっとびっくりだったが、満足でした。
20070512 大阪城野外音楽堂
初めての野音最前列。3人で参加。間近で自然光のもと宮本を見たのが新鮮。41歳のその表情は渋い男前と可愛らしさが同居してました。内容は盛沢山で、中でも「ふわふわ」「てって」「見果てぬ夢」「冬の夜」すごくうれしかった。「サムライ」でびっくり!『ラブラブ愛してる』以来。「風に吹かれて」が素晴らしかった。伸びやかで澄んだボーカル。キーボードと合ってて鳥肌モノでした。誘った友人も涙が出てきたそうです。
それにしても宮本かっこよかった、やばい、まいった。そして非常に機嫌が良かった。石君側でしたが、石君はひょっとこ顔の百面相みたくなってて、かなり面白かったんですが、友人がハイロウズの甲本にかぶってると言っていた。グッズの売れ行きがすごくて長蛇の列に・・・ブースがひとつだからか?あー、これからも毎年大阪野音やってほしー!
20060611 福岡DRUM Be-1
トミ元気そうで良かった。CDではメロディアスな印象だったが、ライブでは疾走感があり、これまた良かった。「雨の日に・・・」最近の気に入り曲です。「人生の午後に」聴くほどにクセになります。突如の「ドビッシャー男」不意をつかれました。そこから「今をかきならせ」で一挙に盛り上がり押せ押せ状態に。福岡で初!押され。2列目でも押されたことなかったのに。結果最高に盛り上がり、「いいんです、それで。素敵です。」と宮本氏肯定(?)「なぜだか俺は祷ってゐた」宮本の切実な想いが胸に響きます。「流れ星のような人生」では終盤あたりで感無量に見えました。「ファイティングマン」でライブは最高潮に達し、大満足でありながら、名残惜しい自分がいました。トミのドラムにカラスのステッカー(?)がついていたり、照明によってミヤジの服がピンクシャツに赤紫パンツに見えたり楽しかった。MCで『サッカーの試合があるのにライブに来てくれてありがとう。サッカーどうってことないのに、TVやニュースでインプットされてるからか夢に出てきた。』この日初めて‘出待ち’をした。4人で車に乗り込み去って行った。トミが手をふってくれた。
20060107 なんばHatch
おでこ真ん中、髪の生え際近くに正方形の絆創膏を貼って宮本登場。「別に演出じゃないからね。」黒タートルに黒テーラードジャケ、黒綿パン。。石君は紺長袖Tに茶皮ジャケ、ゆとりのあるブルージーンズ。この2人はパオ年賀状そのままのいでたち。トミ、赤半袖Tに膝穴開きブルージーン。せいちゃん、細い金ラメ(!)ストライプの黒シャツ、黒パンツ。
「あけましておめでとさ~ん。」(宮本)2曲目の「化ケモノ青年」の途中あたり?から絆創膏とれて(?)結構深そうな縦の傷口が真っ赤に。曲の終わり際、さすがに周りの観衆もうろたえムード。「血出てる?」と訊きつつ本人平気そう。「悲しみの果て」の出だしで観客から歓声。「全てのロックファンに捧げます。26の時の歌です。」と言って、「真冬のロマンチック」。この曲大好きなので、やってくれたうれしさで顔がにやけっぱなしでした。次もその次も好きな曲。聴けて良かった。中ほど新曲が続く。歌詞の無いのもあった。曲はとてもポップな感じでした。振り幅大きい宮本ですが、今回はこの路線でいくのだなと感じました。きっといろいろ研究しているのでしょう。途中MCで会場に向かって、「天使の雄叫び~!!」(どんな強そうな天使よ?笑)「新曲がんばっていっぱい作ったんだよ。もうやってやろうと思ってさ。みんなもやった方がいいよ。ぜーったい大丈夫だからさ。・・・って大丈夫と思ってるかも知れないけど。」と励ましてくれる。トミに向かって「何笑ってんの?なんか俺面白いこと言った?」と機嫌いい。(その様子は微笑ましいけど、1方向だけでないメンバー間のMCもきいてみたいものです)「やさしさ」のイントロで「やめた」。観客から「えぇ~っ!」代わりにやった「花男」の「さ・よ・う・な・ら~~」はみんな手を振って大盛り上がり。「四月の風」また大阪でやった。全体として石君が、ほとばしる汗の中とても楽しそうに演奏してました。前にも積極的に出て、横向きにステップ踏んだり(?)して、去年の蟹股仁王立ちはなくなってた、ホッ。面白かったのは宮本が何度もスタンドマイクに絡みに絡んだコードをひとりで直していたトコです。トミの最初からパワフルなドラム、石君の練習の成果を出し切った(?笑)ギター、せいちゃんの華麗な指さばきによるベース音。彼らに支えられながら、彼らをあおりながら宮本は全力で今年初のライブを見せてくれた。MCも愛嬌があって、サービス精神を感じました。今年もよろしくお願いしま~す!
20050826 大阪城ホール
広い広い会場内、アリーナ席から天井近くの席までびっしりの人人人、その上立ち見までずらっと取り巻く中、レーザー光線と左右の巨大スクリーン、派手な照明にスモークで、そういうライブに慣れない自分はステージ前面から一斉に吹き出した花火に思わずのけぞってしまった。オレンジレンジの若いファンのプロペラタオルに仰天し、KREVAの正直だが、感情むき出しの長MCとCD宣伝にやや閉口し、その時を待った。ついに我らがエレカシ登場。会場内の反応良く、スクリーンに映し出された宮本は髪を切って、若返って見えた。「すまねえ魂」では「探してる~女じゃねえ。」が印象的。次の「悲しみの果て」「今宵」では観客の「わぁ!」という歓声と手拍子。お前ら貧乏人に聞かせてやる、と言って、「デーデ」。「もう引退したかと思ったろうけど、こんな大きなとこに呼んでくれてありがとう!ほんと死のうかと思ってた。」旨のことを言う。最近言わなくなったエビバデをけっこう叫ぶ。大きなホールでやってた頃を思い出すのか??キャラもはじけていて、当時の宮本っぽい。「明日に向かって走れ」「4月の風のように」は心持、会場も静かめで、私としては、POPでもアップテンポな曲が良かったかな。最後に「ガスト」でビシッと決め、そっけないくらいの態度で退場。かっこ良かった!  けっこう人気あった、良かった・・・と安心。したのもつかの間、次の「スピッツ」登場でケタ違いの歓声を聞き、なんだか意気消沈。オレンジレンジファンがそのままスピッツファンにそっくり入れ替わったみたいだ。国民的スターバンドってことか・・次々演奏されるヒット曲に手拍子もできず、ただ突っ立ってました。奥田民夫もゲストで加わり、大盛り上がり。さらにシークレットの平井賢も加わってイベントは最高潮に達した。最後の曲は奥田民夫選曲のSHOGUNの「俺たちは天使だ!」これはもう手離しで良かったです!ロックロックにふさわしいエンディングでした。それにしても出演者の中で真のロックミュージシャンはエレカシだけなのでは?という不思議なタイトルイベでした・・・
20050702 神戸チキンジョージ
小雨降る中、街路樹の美しい北野通りで優雅にお茶、さてそろそろとチケットを確認したところ、「げーっうっそ!4時開場??なんでー?」20分も過ぎている。前に行きたい派としては望みは絶たれたがとにかく会場へ。スタッフが700番台以降を並ばせている。200番あたりだから当然入れると思ったら、ひとりのスタッフに阻止された。チケットを見せても並べと言う。昨日のロッカーの天敵スタッフだった。隣のスタッフにチケットを見せるとあっさり入れた。なんなんだ~~あいつは!!気を取り直して、いっちゃん後ろの高いところで見ることにする。初めてのハコだが雰囲気がある。名前といいカントリーっぽい?デーデは昨日と同じ、「友達は裏切るけど、金は裏切らない。」と言っていた。「風に吹かれて」「悲しみの果て」は客も大合唱。メンバー紹介はインストでバシッと決まってかっこよかった~「優しい川」の後、「20年前の歌です」と言うと、会場から「知っとる、知っとる!」(会場笑)宮本続けて、「30年前はこうじゃなかった、とか普通に言うようになっちゃって」何の曲だったか宮本、せいちゃんを石君とこまで引っ張ってきて向かい合わせで弾かせる。ふたりも演奏ノッテきてと思ったら今度は引き離す。「生きている証」は椅子に座って、「渋い曲です。聴いてください。」DB管理人さんのデータ予想通り「四月の風」。夏の風と変えて歌う。アンコールは黒シャツに着替えて出てくるのが早かった。後方出口付近を指差して、「出て行くなら今出ちゃって。気になるから」アンコール「てって」聴けて良かった~最後は昨日より少なめの投げキッスで「また神戸によんでください!いつでも!」神戸は元気な男子多くて、(半分くらい?)低かったりダミ声の「宮本~」のかけ声に本人もうれしかったんじゃないかな。
20050701 大阪BIG CAT
開場30分前に到着。「ロッカーに限りがあるので駅のロッカーを利用して下さい。」とある。スタッフに確認して慌てて心斎橋駅へ。ところが開きがひとつも無い!しょうがなく会場に急いでもどる。汗だくで開場。開きロッカーいっぱいあった。(駅に行けと言ったスタッフの顔が焼きついて離れず)中央せいちゃん寄り5,6番目の混み混み地帯。すでに暑い。1時間後、メンバー登場してまもなく左から宮本が。新曲やりながら、「くれ~もっとくれ~」と夏木マリアクション(手招き)で叫んでいた。3曲目の「風に吹かれて」は最後のリフレインを丁寧に歌う。次の「悲しみの果て」の前に「悲しい事の後には楽しいこと、がその逆もある。」髪が伸びて白シャツで歌う「孤独な旅人」はPVを連想させた。「ブルー」をあやしいギターソロで始めたままうまくいかず、超みじかバージョン。それを振り切るかのようにせいちゃんから順にメンバー紹介。「なぜか最近がんばってる石くん。」新曲2曲やり、後の軽快な方の新曲ではさとう珠緒ばりにほっぺ膨らませてぷんぷんってカワイイやないすかー!今回「道」が聴けてうれしかったが「ひまつぶし人生」と勘違いしてやした・・・途中「大阪は歴史が古く京都より古い。なにわの宮や聖徳太子の四天王寺、駅名も古い。」という内容のMCありました。最後は大量の投げキッスでご機嫌のまま退場~自分のまわりけっこう押し合いで挙げた腕はもどせず、左の肩甲骨かゆい人のように納めてました^^こぶしを突き上げると前の方たちの湯気で本当に熱かったです。きゃーという悲鳴と共にかなりの人達が横倒しになりそうなのを見て、「おい、ちょ、ちょっと・・」と宮本指さし。セットリスト2枚CDからが多かったですが、今はそういうモードなのかなとも思いました。アンコールでまた同じメンバー紹介って・・・^^でも大阪いつも盛り上がり度大で満足。
20050618 福岡DRUM Be-1
ライブ1時間前に地下鉄の駅で単独行動の宮本に遭遇!夢のようなハプニング体験でした^^ライブでのMCからすると博物館からの移動であろう、時間帯からしてリハ無しだと思われる。新曲は思いのほか耳に馴染み良く、全体として選曲のバランスが良かったです。個人的には「ココロに花を」「うれしけりゃ飛んでゆけよ」「奴隷天国」「極楽大将」の流れがグッときました。今回はやはり石くんが仰天もので、グラサンににがみつぶした表情で、え?松ちゃん??という印象。ついつい視線が流れてしまい、宮本の動きがマトモに見えやした。本人上機嫌でしたが、威勢のいい姉さんのおかげでメンバーも客も最初からノッテ行けた感じでした。途中石くんとトミが視線を合わせながら演奏しているのが印象的でした。宮本の言う通り、確かに石くんイメチェン中のようです。乞ご期待!!
20041218 なんばHatch
大阪は熱かった!!ハコも大きく、宮本が遠い。が観客との一体感あり、すごくノッテいた。途中歌詞を忘れるも高らかに朗読し場を盛り上げる。スバラシイ。
20041127 福岡DRUM LOGOS
20040529 福岡DRUM LOGOS
20030923 福岡DRUM LOGOS
20030721 日比谷野外大音楽堂
20021021 名古屋クラブクアトロ
20020512 愛知県勤労会館
20011110 名古屋クラブクアトロ
20010707 日比谷野外大音楽堂
20010527 ZEPP OSAKA
20010104 日本武道館
20001214 名古屋センチュリーホール

一番上へ