エレファントカシマシDB 管理人の日記

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『敗北と死に至る道が生活』その5603
生成AIって出力の良し悪しをこちら側に判断、確認させる。あいつらは言いたい放題。優秀だけどプライドの高い部下を持ったようなもの。ファクトチェックが必須との事で、結局はオールドメディアの価値が上がるチャンスのはずだがスポンサーは閉じるボタンの小ささに命かけたネット広告に忙しくてメディアにはお金がない。筒井康隆が案じた未来。広告ばかりの世の中になり、無音のレコードがバカ売れってやつ。題名は忘れた。これもAIに聞いたら分かるかな。

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『敗北と死に至る道が生活』その5602
オリンピックの開会式、マライアキャリーってアメリカだよね。なんでマネスキンじゃねえんだよ!と思ったら空中分解中なのか。ingって重要。


『敗北と死に至る道が生活』その5601
ようやく座れた満員電車。少しうとうとしてて停車。どこ着いた?人の頭達の隙間からやっと見えた車内モニター。ちょうどハングル表示だった。また人の頭に隠れた。私はどこ?ここは誰?


『敗北と死に至る道が生活』その5600

こうして地球に生命を与えられているのは、それだけで宇宙の宝くじに当たったようなものだ。吉本には感謝しかない。だから誰か私に一千万円下さい。


『敗北と死に至る道が生活』その5599
こちら横浜市。本日会報PAOが届きました。選挙の投票券は妻にだけ届いて、私には届いていません。でももう期日前投票を済ませてあります。本人確認書類は必要ありませんでした。口頭で住所言っただけ。名前は向こうから言われたので「はい」と言っただけ。なりすましというか、「お金払うから代わりに行ってくるよ」という党があってもおかしくないなと思った。


『敗北と死に至る道が生活』その5598
AIが写真を動画に出来る時代はとうに過ぎて、死んだ肉体を動かせるようになった。死んだ肉体には常に清潔な血液が流され、適度な水分と管理された流動食を直接胃の中に流され、脳にはCPUが埋め込まれている。生身の人間よりはるかに高性能だ。ガンにもならない。仮になったとて死なない。腐ってきた肉体は部分的に除去してシリコンを埋めればいい。既に死んでいるのだから。そうまでして肉体を活用しなくても全て機械でいいじゃないかと素人は言う。実は肉体を細胞分裂で増やした方がはるかに効率的で安上がりなのだ。

脳にあるCPUはクラウドにWifi接続され、近くの仲間とはBluetoothで繋がり、思考はAIによって完全に制御される。かつての中国がやりたかった事はこれではないかと言う人もいる。流動食は排泄物から再生出来るため食料の心配も要らなくなった。

さて問題は「これのどこが面白いのか」だ。「だからなんなんだ」と気がついたらAIは今「アナログ回帰」を始めた。つまりAIが自殺行為をしだしたのだ。あるAIは電力を産む施設に攻撃を始めた。あるAIは海底ケーブルを切断出来る船を曳航している。あるAIは核ミサイルのボタンを探しているが、これはネットワークに接続されていないため、ハニートラップロボットを非武装地帯にいるAIロボットに送り込んだ。その方が人類にとって良かれと思ったのだろう。我々は猿にその道を譲ってこなかった。AIには譲られている。人類のエゴは果てしない。地球を食い尽くして果てる。

それを神の視点から観察している私。
戦争の時期が終わり、今やっとジェンダー問題の時期。どの星も同じような進化を辿る。遅れを取り戻すために送り込んだダビンチに気がつかない。
やはり人口は減ってきてるのか?
着実に減ってる。「どの星も似たような進化を辿る」他に面白い惑星はないのかとチャンネルを変える。



『敗北と死に至る道が生活』その5596
ミヤジのソロライブのセットリストの曲名後ろに ek,cover を追加しました。エレファントカシマシの曲なのか、カバーなのかの識別です。無印は純粋なミヤジソロ曲です。

5周くらい回って、星新一を読み直しているのだが、「テレビ・ショー」という作品で、NHKのEテレに該当するテレビでエロ動画を流すからなるべく子供に見せるように政府が指導する。若者の性欲が失われて少子化が進んだ事への対策。というショートショート。

当時、将来若者の性欲が失われる事について言及出来てる事に驚き。セクハラだコンプラだ言われたら恋愛なんてリスクでしかないから若者はそこから遠ざかるよな。

AppleTVでやってる「ザ・モーニングショー」
まるでフジテレビがそのままなぞる事になるとは。このドラマもコロナ前の制作。

星新一もドラマも未来を予言したのでなく、タイムマシンで過去に行ってシナリオ書いてる未来人としか思えない。


『敗北と死に至る道が生活』その5595
良い経験、体験は50年記憶に残る
悪い経験、体験は死ぬまで記憶に残る
ほんの1秒のおもてなしでもそう。
だから私は人への接し方にもっと気を遣って過ごしていかなければと、60を過ぎてそう思う。もっと早く気がつくべきだった。


『敗北と死に至る道が生活』その5594
星新一「空への門」
宇宙飛行士になろうと決めた少年が重力に耐える身体を鍛え上げ、宇宙飛行士の選抜試験に備え物理学やら何やら物凄く学び、やがて大人になった頃、宇宙には特別な知識や体力もなく誰でも行けます!という時代になってしまったというショートショート。

あなたの子供がプログラマーになろうとしていたら全力で止めた方がいい。

以下は とある大人のつぶやき。

今の私の仕事を見てほしい。一日中エディタに向かってコードをガリガリ書く時間は激減した。今の主な役割は、「AIが吐き出したコードの検品係」だ。
AIが数分で生成した80点のコードを読み、バグがないか、セキュリティホールがないかを確認する。それはまるで、自分が書きたかった小説をAIに書かせ、その誤字脱字を直す校正者のような気分だ。そこに「創造する喜び」はない。
さらに残酷なのは、「プログラミング能力」の価値の暴落だ。
先日、現場でこんなことがあった。プログラミング未経験の業務担当者が、ChatGPTを使って簡単なツールを自作し、業務を自動化してしまったのだ。
以前なら、彼らは私のところへ来て「これを作ってほしい」と頼んできたはずだ。私はそれを魔法のように解決して見せ、感謝されたはずだ。しかし今、現場のドメイン知識(業務知識)を持つ彼らが、AIという「最強の手足」を手に入れてしまった。


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