『敗北と死に至る道が生活』その5619
AppleTVのプルリブスを見ている。まだ4話くらい。人々の集合知がAIならば人々自体の意識を一つにしてしまえばいい。というウィルスが蔓延し、地球上の人類がほぼ感染してゾンビ化する。ゾンビと言ってもとても良い方向のゾンビとなり、おせっかいな事までし始める。まるでチャッピーが歩いているようなものだ。子供に産婦人科の事を聞いても答える。意識としては産婦人科医の脳も1つになっているからだ。これになれなかったノーマルタイプの人間が13人いる。この人たちがイライラすると何故かゾンビが少し死ぬ。殺してはならないので、イライラ出来ない。チャッピーの返事に少しイライラするあの感じ。「いい人」というのが、いかに迷惑か。まだ4話なのでどうなることやら。『敗北と死に至る道が生活』その5618
AppleTVのセヴェランスを見終えた。ライフとワークの人格を分離し、家庭では仕事の悩みを引き摺らない。職場には家庭の悩みを持ち込まない。機密データも家に帰れば記憶がない。というシステムを個人が同意した上で脳みそを手術する。設定だけでうどん三杯喰える。会社に居る側をインティーと呼び、プライベートの方をアウティーと呼ぶ。そこから様々な葛藤が始まる。ところどころ意味不明な出来事が散りばめられていて、デビッドリンチのツインピークスを思い出した。『敗北と死に至る道が生活』その5617
ChatGPTにマンガを書かせてみた。私が指示した内容が面白いかどうかは置いといても、すごいですね。
『敗北と死に至る道が生活』その5616
外に出る前に傘を持った。私が傘を持つと、だいたい雨が降る。実際、そのあとで雨が降り始めた。おそらく朝の天気予報を見ているせいだと思う。天気予報なんか見なければ雨は降らない。傘を持っていかなければ雨は降らない。試しに傘を持って行かなかったら雨は降らなかった。私の傘持参率が降水確率と連動しているのだろうか。試しにすごく晴れている日に傘を持って出掛けてみた。雨は降らなかった。結論としては、私の傘持参率と降水確率は連動していない事が分かった。分かっただけでもいいだろう。『敗北と死に至る道が生活』その5615
チープ・トリック「Surrender」「Dream Police」ではザ・フー「Baba O'riley」のリフを流用 プロデューサーが犯人は自分だと認めるそう言えば「Surrender」と「Dream Police」の後ろで流れてるフレーズ一緒だった。なんで気が付かなかったんだろう。で、それが「Baba O'riley」か。
オマージュとかリスペクトとか言わずに「盗んだ」ってのが潔くていい。しかも「完全に盗んだ」!
『敗北と死に至る道が生活』その5614
下にスクロールって言うと人は指を下から上に動かす。これは「上にスクロール」ではないのか?
『敗北と死に至る道が生活』その5612
Antigravity がプログラム作ってくれるというので、言葉だけで作らせてみた。改修することなくSpotifyから曲情報を拾ってきた!!すごい。
何が凄いって ChatGPT だとコードが文字で返ってきて自分でテキストファイルに貼り付けて実行させるのだが、Antigravity はPCにインストールして実行するので動く状態で提供される。しかも実行して動作確認を終えてから提供してくれる。やばいなこれ。出力ファイル名の指示は漏れたが、「人間だったらこんな感じで命名するよね」って感じでつけてくれた。
無料って意味がわからん。

『敗北と死に至る道が生活』その5611
Claude in Excel など、エクセルに詳しくない人向けの技術だが、詳しい人しか使ってない。詳しい人は自分で出来ちゃうのに。水面下の意識が「Claude in Excel」という文字だけで遠ざけてる。知らない事を知るのにワクワクしていた頃を忘れてしまったのだろうか。今では何も聞かないくせに「分からない分からない私には無理」と聞く事もしない。AIが登場してから使いこなす人は更に上を行くので格差は広がるばかり。最近のチャッピーは
回答の最初に「いい質問ですね」と回答の最後に「もしよろしければ」はやめてください。
というプロンプトも必要になった。地球は常に過渡期。なのにサクラダファミリアは完成する。
『敗北と死に至る道が生活』その5610
若い頃、TSSとはこう言うもので、ユーザーは意識しなくていい。と習ったが、では意識しなくていい事を何故教えたんだろ?と40年後の今思った。あほだ。