エレファントカシマシDB ライブレポート

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レポート

   
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20130915 日比谷野外大音楽堂
今回も光り輝く大きな玉手箱を胸に抱えて帰りました。

カッパ持参ゲリラ戦覚悟の参戦だったけどまさかの晴天、
「この中にすごい晴れ女・晴れ男がいるんじゃない?」と言われて思わず破顔、自分じゃないけど(笑)

気配を感じるくらいの間合いで見られたので小さなやり取りも見つけることが出来て幸せでした。
まさかのトラブルで思い切って眼鏡観戦しましたがそれも不自由に感じない距離、
映像というよりその場の一体感みたいな感動を全身で受け止めて帰ってきました。

平成理想主義のイントロから始まってミヤジあとから登場、こういうの珍しいな、趣向があっていい。

好きな曲たちがロック張りで次々と、蔦谷さんがパートのないときに思わず大好きなミヤジにつられて
腰のあたりでギターを弾くそぶりをしながらずっとミヤジを見て子供のようにはしゃいで笑ってました。
蔦谷さんギター弾くのかな??相変わらず好きすぎでしょ、とこっちも温かい気持ちが込み上げたりして。

二日間にわたって新旧のモレがないほどの楽曲のオンパレード、その選曲が不思議と今のミヤジの気持ちを語る一本の糸でつながれ今の心境に置き換えられて紡がれている感じ、古くて新しい、そんな感慨に一人感傷的になる。でもそんな気持ち置いてっちゃうぐらいのスピードで歌うほど高まる完成度にすぐに圧倒される。本人も「だんだん元気になってきた」というんだから嬉しいやら驚くやらで全くまいってしまう。

どこだったか、「このまま宇宙に行っちまおうぜ!」と言われて昇天!!!
宇宙かぁ・・・とちょっと感傷。

なんだか呼びかけがいっぱいあった気がしたが純粋なエレカシファンが多い為か反応が控えめ、でも、「エブリバディ!」で小さくイエー、そしたらもう一回「エブリバディ!!」とくるから今度は大きくイエー!
そしたら「コール&レスポンス!」だって!こんな掛け合い嬉しすぎでしょ!!!と顔が笑う(笑)

個人的には星の砂だったか、すごくリズムに乗ってた時にミヤジが胸の前で両手をイヤイヤする子供みたいなふりをしてこっちを向いてて思わず反射的にバンザイして応えてしまったときがあるんですけどいや思い込みです、でも楽しんでるのが伝わったなら嬉しいです、後ろの人ごめんなさい。。。いまさらですが。

二日間にわたってせいちゃんが「妖怪人間ベムに似てきた」といじられていて「・・・あ、帽子がね」と付け加えられてせいちゃんも帽子に手をやって笑ってました。それから会場に向かって「みんないい顔してるぜ!・・・よく見えないけど」と笑いを誘ってましたね(笑)

唐突に石君に「頭皮の痛みは取れましたか?」と聞いていてみんな笑ったけど、「いや髪を染めると最近頭皮が痛いって言ってて・・・」と、うんいやもうさすがにそろそろ冒険は石君。。。と思ったくだり(笑)

あとやたらと初めのうちから汗で胸元が透けるのをローディーさんに「大丈夫?」と確認したり気にしてましたがお気に入りの白シャツが製造中止になるそうで「20~30枚ぐらいストックは持ってるけどもうあんまりビリっとかできなくなっちゃう・・・」と言いながら着替えてました。限りある資源を大切に(笑)

「みんな仕事するようになって二か月も休んだことないだろ?(どうだ)すごいだろ」みたいなことも言ってましたが、その間本人は駿台予備校の教科書買って論語を読んだところ、六年かかってまだ半分ぐらいだけど人には思いやりが大事だってあってそりゃあもう感心したそうです。その間自分が二か月休むんだから一週間ぐらい楽器おいてもいいんじゃないかって言ったらせいちゃんがほんとにベースを置いちゃってた、あ、でも俺が言ったのか、でもそれにはびっくりしたなあ。。。などのエピソードも聞けました。

アンコール終わって引ける時に、いつもよりしっかり腰を折って深々と礼をされてたのが印象的でした。
心の中でこちらこそありがとうとお礼を返したのでした。

宇宙まで追いかけます!!!



20130914 日比谷野外大音楽堂
さいたまの映画館で観ました。

思いがけず、私も年明けライブの下見となりました(笑)

石君が金髪だった。
開始早々「石君が・・・」とひとり思わずつぶやくと隣の女性がつられて吹き出していた。
みんな感じていることは同じだったようです(笑)

登場から遠慮気味にぱらぱらと、でも一曲終わるごとにみんな拍手しながら聴いていました。

シグナルの「今宵の月が~♪」のところで大写しの月がカットイン、やられた!!
音響と映像の係りの人に感謝、スタッフさんいい仕事をありがとう!

ダブルアンコールで花男、石君がどれをやるのかギターを構えていると、
ミヤジが「花男だ、花男」みたいにじれったそうにつぶやきながら始まる。
やっぱりこのテンションでは次はこれじゃないの??とうずうずしながら思っていたので、
始まったときは「来た!!」と内心小躍りしながら聴きました。
これ演るときはミヤジノッてる時なので、こっちもわくわくしながら向こう側に引っ張り込まれて、
大好きな曲にハートわしづかみされます♪もうこの一体感が嬉しくてなりません。

新曲がどストライクの出来すぎな曲ばかりでアルバムが楽しみです♪

出音ちょっと心配になりましたが、すぐにそんなこと忘れさせる圧巻の歌いっぷりに安堵、狂喜、驚嘆でした。

お帰りみんな、お帰りミヤジ。また戻ってくれてありがとう。そんな気持ちでした。

痛みから大切な音楽がずっと聴けなかった一年、苦しみを思い出すのではと怖かったけど、
その恐怖をこえて傷をいやしてくれたのはやっぱり耳から流れ込む彼らの音、声、音楽でした。
疲れた時には孤独になれ、そしてまた出会ったのは新たな感動とそれ以上の愛情。
今は塗り替えられた心持ちとともに私も同じように歩んでいける、そう思えた一期一会でした。
20121014 日比谷野外大音楽堂
遠くにありて、秋の気配に溶け込みし彼の歌声を想う。

後日嘆願叶い涙して喜ぶ。
寒き夜に心温か。
20120713 Zepp Nagoya



ライブ棄権も覚悟で働いていたのに会社のあまりのブラックぶりに縁が切れ、
ところがそれとライブの日程変更もあって参加できることになりました。。。
やっぱり自分にはここに来ることは必要で大切なことだったのかなってかみしめながら。

一人参戦、番号は悪くなかったけど体調に不安があったので真ん中のバーで待機、
混んでくるとちょうど後ろにとても感じのいいナイスガイ二人連れと終始ご一緒することに。
これが全般通してとても印象深かったのでここに記します。

開演前まず気になったのが銅鑼、あんなの使う曲あったっけ??でしたが始まってみておーそうでした、
それやりますかって感じで納得。石君が濱田岳さんに見えて藤井さんがヤスケンに見えて仕方なかった。
石君は遅れてきたビートルズのような髪型のせい(爆)藤井さんは男前なせい(笑)

イントロから涙腺が緩む、大地のシンフォニー、アルバム発売以来私の生活に寄り添ってくれていた曲、
これ聴いたら泣くだろうなと思っていたけど曲が進むにつれて大粒の涙がとめどなくこぼれ落ちた。演じてきたんだろう?似合わない役割を、それはそのまま私の気持ちを拾い上げてくれる言葉。地下鉄の駅で誰かとすれ違う、階段上りつくしたその先には、そう、長い階段を上がりきって会社へ向かう道すがら、そうだ今日も頑張るぞ、やってやるぞって毎日毎日私を鼓舞してくれたフレーズ。凝り固まっていたわだかまりが氷解して一気に涙になってこぼれ落ちた。先のお二人さんが気を使ってそっと視界から外れるように間を取ってくれたのがわかった。あまりの泣きっぷりに驚いたんだろうけど、私にはそんなふうに逆に寄り添ってくれたのが嬉しかった。

東京からまんまで宇宙は「名古屋から」まんまで宇宙になってた、ここでもグッとくる。涙ほっぽらかし。

眠れない夜、そうです、ここで銅鑼大活躍。

穴があったら入りたいではたまの日曜に彼女ないが彼氏ないにもなってた、これじゃいかんなー私も。

珍奇男の印象が新しかった、なんだろうアレンジ?わからないけどとても斬新に聞こえてもってかれた。

世界伝統のマスター馬鹿では「カモン、カモン!」のところでほんとに先生が鼻先でヒラリヒラリと掌でこちらをあおるのにクラクラした。まるで無敵の武闘家のようでしたよ?美しすぎてほんとクラクラ。

飛べない俺ではピアノ披露、引く前に髪を両方の耳にかけて椅子に座りなおしたんだけどこのビジュアルがどストライク過ぎて。。。端正な感じ似合いますね。大切そうに引いている様も印象に残ってます。

アンコールの暮れゆく夕べの空は一瞬何の曲かすぐに思い出せなかった。古いけど新しいんだもん、いつだって意表をついてやっつけられちゃう。

トリプルアンコールの花男がビシッといかなくて「きまらねぇ・・・」だから一曲にしとけばよかった?のようなことを言ってたせいか続いて悪魔メフィストで終了。


ここでナイスガイズエピソード(私見)

ライブの途中どこだったか後ろのほうで男性の「宮本!・・・は演らないのかよ!」ってやじが飛んで、
もちろん答えないミヤジに「無視かよ!」って声が聞こえて(汗)会場全体が流してたけどナイスガイズの長身のほうの方が「何ですって??」とボソッと私の頭の上のほうで後ろからつぶやいてて(笑)ほんとそんな感じ、そして和みましたよおかげさまで。

人波に押されて足元に置いてたフライヤーの入った袋やら、自分のも含め二人の分もぐちゃぐちゃになってて、退場する人並みにまぎれてそーっと回収して帰ろうとする二人に思わず「すみませんっ」と声をかけるも「あ、いいのいいの」と何事もなかったように引き上げていかれました。なんて穏やかなんでしょう。お二人のおかげで私は救われましたほんとに、ありがとうございました。

帰り道、東京→宇宙のあのピンクのTシャツ、まだあるかなあ、買って帰ろうかなあと思案されてまいたが是非買って帰ってくださったことを願っています!思い出の品はいつだってそこにいて、いつだって目にするたびに自分しか知らない気持ちを呼び起こして自分を勇気づけてくれる、そんな役割をはたしてくれる、寄り添っていてくれるものだと思うから。。。是非自分のものにしていてくださることを切に願います。
20111001 大阪城野外音楽堂
友の待つ大阪へ、やっとのことで乗り込んだ大阪秋の陣!そして自身にとっては二度目の大阪野音。
石君のま緑の頭ともさっと伸びた蔦谷さんの髪がまずもって印象的でした。
今回は印象としてどストライクなごりごりロックサウンド!選曲も新旧ツボでこれぞやはり野音!!
そして特筆すべきはマイベリーベストの勉強オレを聴けたこと!!!まさに冥土の土産になりました。。。
さらに親交を深めた友とディープな大阪を堪能し、再会を喜んだ友があり新たに出会えた友もあり、
すでにエレカシという音楽をめぐる人間模様は私の重要な人生の一部です。妙なるかな。友よまた会おう!
20110611 名古屋市公会堂
かぶってるファンの方は意外と多いと思うのですが友と一同どうバカでもあるので、今回会場近くの聖地でお茶した後に鶴舞公園を練り歩きましたが暑さにやられ早々に退散し4時からビールを飲む始末(汗)、開演前に椅子で寝てしまうんじゃないかとほろ酔いで心配しながら始まってみれば熱気に押されすっかりノリノリでした!私たちの間では「歌ってもいいよね???」と止められない衝動を暗黙に了解しているファイティングマンと、私にとってはアンセムの花男まで会場全体が合唱しているのが嬉しかった!!!すぐ目の前に石君そっくりの坊主頭の男子が彼女と一緒に盛り上がっていたのですが、気づいていたのかミヤジがなんとなくそちらを気にしながらにじり寄ってきたり目線を向けたりしながら歌っていたのがかわいらしかったです♪またびっくりするぐらい盛り上げてやる!アウェイにもどーんと来やがれ宮本よ!!!と心に誓った一夜でした(^-^)そして友よこの度もありがとう!また会おうぜ!!!
20110109 日本武道館
友の前後の休みを利用し夜行バスで強行乗り込みしたプチ東京滞在記でした!
ライブの前後に月島や神保町や赤羽や上野を散策したとても濃厚な時間でした。
一人では叶わなかったと思うので、友と「行ってよかった」と感慨しきりでした。
友が動物公園で聞かせてくれた彼女の心の曲「シグナル」がライブでも偶然演奏されたこと、
朝(SE)から悪魔メフィストまでの華麗で華やかなな演出に度肝を抜かれた年の初めでした!
余談ですが宮本さんの髪が長くてせっかくスクリーンに映るアップも鼻の頭しか見えず(汗)、
あの眼光鋭いまなざしに射抜かれることを期待していた私は「散髪して欲しかったなぁ」と
妙に冷静に考えながらスクリーンを見つめていたのを覚えています。。。
20101218 ZEPP NAGOYA
大阪から遠征してくれた友と合流して複線はどうでしょうで固めた滞在記(笑)、
ライブで号泣したのはもちろんの事おかげさまで初エレカラも体験し、
友には名物はじめ城で武将隊に遭遇するなど名古屋を練り歩き満喫していただきました。
「また会おう!」と再開を誓い、エレカシの縁に感謝した年の暮れでした。
20100801 大阪城野外音楽堂
初めての大阪野音、会場は日比谷よりもこじんまり感じられて、
一人座席を見渡し思わず「ステージ近っ!!!」と叫んでいました。
常々友人に広い会場のときは双眼鏡はあったほうがいいよ!
とプッシュしていましたがこの日はいらないかも?と思ったぐらい。
でも、やっぱりアップで見たいので大好きなうつらうつらを歌っている時に
双眼鏡から歌にあわせよろよろとステージを移動するミヤジを覗いていたら、
ふと客席を見渡しながら両手でマルメガネを作ってこちらを見るようなしぐさをしたので、
思わず「わあぁぁぁっ!」と双眼鏡を顔面から振り下ろしました(汗)。
たとえると007のイントロのような感じだったのですが。。。
「ミヤジと目が合った(気がする)」と今でも友に苦笑される語り草です(笑)。
そしてその後大切なエレ友仲間となる友人と会うことが出来、思い出がはじまった場所です。
ツアーグッズのお会計が間違っていてとり忘れられた料金を後から払いにも行った場所です(笑)。
あの夏の、たくさんの心の交流があった日。
生涯この日の事を忘れません♪
20100717 日比谷野外大音楽堂
この日の為にスカパー!に加入して自宅観戦しました。ありがたい!!!
酷暑の中居間で体操座りしてテレビ前に陣取り(笑)、
リアルタイムで同時進行しているんだなあと息を殺して見入りました。
現地で同じ時間を過ごすのが一番ですがこういう経験もいいですね!
文明の利器に感謝した2010年の野音でした。
【後日談】
その後心の友となるエレ友お二人にこの日の映像をお届けすることが出来ました。
感動を共有する橋渡しが出来て光栄でした。これも良き思い出です♪
20100111 大阪厚生年金会館大ホール
新春ライブの最終日なので演奏曲数が増えたり盛り上がることを期待しつつ急ぎ足で会場へ。
二階席の真ん中、前から4列目でかなりステージがはっきり見える。
黒ジャケットに白シャツ、ベルトスタイルで登場。
Skyisblueで始まり、真夜中のヒーロー、歌い終わって「大阪、はじまるよー!」と客席に向かって呼びかける。
今はここが真ん中さ!では
「今は厚生年金がど真ん中!」とご当地バージョン。続くおかみさんでは、「二歳でもおかみさん、一歳でもおやじさん。わかんねえだろ、そんなこといいけど」で始まり東京タワーは通天閣になっていました。石君の顔を両手で掴んでを引き寄せ額をあわせてなぜか数回頭突き!そして気合を入れたのかギターバトル。この曲で定番になってきた掛け合いが今日も良い感じです。どの曲か記憶がありませんがぷーってふくれっつらをしてみたり、身振り手振りに加えミヤジの表情までも歌に合わせて七変化です。今日も精一杯届けてくれます!ゴッドファーザーに続きすまねえ魂。タンバリンをもって「あけましておめでとうを探してる」とおどけた声で始まり、なかなか自分を受け入れられなくって・・・とMC。曲中、「探してる・・・、心をよー!」と叫んでいました。そう、いつもいつもそんなあなたの気持ちを姿を追いかけています。
続くネバーエンディングストーリー、そして絆では何度も何度も励まし語りかけるように手を客席に伸ばして歌う。「みんな・・・!」何か言いたくて手を広げて、でも言葉が出てこなくて顔をしかめて残念そうにしたミヤジが素敵でした。歌ってくれるので十分なのにもっともっと励まさずにいられない、そんなあなたの姿や気持ちをみんなが全身で受け止めています。
真冬のロマンチック、こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい、ジョニーの彷徨と続き「ばかやろう、持って来いよ!」で始まった化ケモノ青年では、トミにもっともっと早くと指示が。みんなの気持ちを引き連れて曲もライヴもテンポよく進みます。クレッシェンド・デミネンド、ハナウタでジャケットを脱ぎ捨てさよならパーティーでまた励まされ、「ほこれるものが、大丈夫だ!、今はなくってもいいー!」「心に水を少しかけてやればいい、俺が請合うぜー!」って東京でミキオさんにOKもらったからでしょうか(笑)大阪では力強く言い放ってくれました。
どのあたりか「大阪は文明が古くて来ると緊張する」と話し始め度々オケピットに下りていたかと思えば右に左に花道を走り始め、「なんて素敵な会場なんだ、走れる!!」って、マイクスタンドをなぎ倒し中央のフットライトを引き剥がし引き連れて右往左往に走る走る!慌ててかけてきたスタッフ二人、丹下さんも苦笑しながら機材を撤収していたそうですね。ミヤジ、本当に愛すべき人です。
そして新曲ですと紹介。「いつも緊張します。えっと・・・、えっと・・・、えっと・・・」コードか歌詞か題名が飛んだのか?その時二階席近くの女性が「幸せよ!」と叫ぶと間髪入れず、
「そう、幸せよこの指にとまれって言う・・・」なんだ本当は照れていたのかもしれません^^
続いて赤き空よも熱唱。どちらもメッセージは昔からのミヤジのもので、それを受け止める彼の気持ちが今はこんなにも晴れがましいのかとこちらまで誇らしく嬉しい気持ちになる曲でした。どちらも東京に続き二回聴いただけでサビはすぐに覚えてしまうようなテンポのいい耳に残る美しいメロディーでした。
そしてFLYER、俺たちの明日、大団円でいったん締め。アンコールではアコギをもって登場、曲はリッスントゥザミュージック、弾き語りの声が音が空間に沁みます。口笛がはじめ上手くいかなくて、でも後半きれいに吹いてくれたのはさすが。
地元のダンナと続き笑顔の未来へでみんなが一体となり、翳りゆく部屋を歌い上げ続くは桜の花舞い上がる道を。転がるエブリデイが転がり続ける、ウォーォーのコーラスのところがお前と歩いてゆくに変わっていました。その時々のミヤジの気持ちが細やかに反映されます。
そしてファイティングマンTシャツに着替えここでもオーラスは待つ男!待ち受けるように歌いだしたら聞こえるのはまるで地鳴りがするかのような大音響で響く声、声、声!とても二時間熱唱した人のものとは思えない神がかったものでした。
前に前にと気持ちが走るためか歌詞がよく飛んでいましたが、ミヤジの気概は十分伝わりました。「みんなかわいいぜー!」とか「こうやって新春ライブっつってエレファントカシマシエスでやってるけどこれからもどんどん新しいことがやってくる。みんなこれからもよろしく頼むぜ!2010年もどーんと行けよ!来年も・・・」え、もう!?なんて、みんなを励まし歌ってみんなから気持ちを受け取りそして一緒に前へ前へ、まるで走る気持ちを言葉にするのがもどかしいかのようなMCが印象的で、何度も何度も客席に手を伸ばし私達に励ましの言葉を投げかけてくれたのも今回心に残りました。そして東京から回を重ねるごとに冴え渡ってきたミヤジの歌と声、それに寄り添うようにまとまってきた演奏は本当にエスならではのあったかい感じをかもし出していました。
舞台のライトの演出も丁寧で素敵で曲の背景を上手く盛り上げていたと思います。
今日は髪を整髪料で整えてきたのかミヤジの長髪は顔にかからず留まっていました。どんな些細なことも日々精進なのですね。そして明日からもやっぱりどーんと行くのだと思います!


20100108 渋谷C.C. Lemonホール
オークションにて二倍値で入手したチケットを握り締めて初渋公!二階席の真ん中でちょっと後方のロケーション。
黒ジャケット、白シャツをベルトでインしたスタイル。
トコトコと登場すると客席からワァーッと歓声が。
照れているのかそのまま顔を上げずマイクに向かって低く
「イェーイ!」。
そしてそのまま歌、歌、明けましておめでとうもなし。
ホールの印象、音がいい、ドンとした感じで伝わる、さすが音響100選に選ばれるだけあると思った。良い経験♪
構成は直近の二枚のアルバムが中心で、エレカシ暦後半から新しめの古い曲がちりばめられて、私にとって初めて耳にするレパートリーが増えたv
思いがけず行きのバスの中で予習した曲が聞けて嬉しかった^^
つかず離れずのトミのドラム、上から手の動きが良く見えて圧巻、かっこいい!
絆のときのミッキーのギターと、蔦谷さんのピアノも良かった。。。本当にメンバーのみんなの愛を感じます。
ミヤジは44歳でお年玉をもらったといってました。
新曲が二曲!帰りの人ごみで「無理してあんな明るい曲とか歌わなくてもいいのにね」なんて声が聞こえてきて、私はどう思ったろう?どう感じたろう?と考えた。確かにエピックの頃のような内情的で叙情的な曲たちからするとポップなのかもしれない、でも無理してる???いや感じたままを歌うメッセージの内容は今も昔も変わってない、むしろ明るく表現できるようになったミヤジが今はいるのではないかと思った。すごくメロディアスで耳に残った。
これから研磨されて作品として改めて耳にするのが楽しみだ。
ファイティングマンTシャツに着替えてアンコールのアンコールは成ちゃんへの合図ではじまった待つ男!やっぱり古い曲が好きだ!そして二時間があっという間に過ぎた。
露出が減ってスタイルストさんのお世話になる機会が減っているためか、伸び放題の髪が長くてちょっと女子のようだった(笑)。汗もかいて歌っている最中顔の前にかかって表情が良く見えなかったのが残念だった。
感想として声がとてもよく出ていた。曲の始めとか終わりのアレンジが効いててよく出来ていると思った。MCは少なめで、
覚えているのは「めでたい曲」待つ男、「すべてにおいて良いこと言う」おかみさんなど。
どーんといけ、俺が請合うぜって言った後にミッキーに「俺が請合うなんていっていいですかね?だって責任取れない」なんて話しかけて、でも苦笑してうなずくミッキーを見て「ミキオさんがいいって言うから(いいか)」と納得していた(笑)。
あとは二段階で丸坊主になった石君のことを「なんかめでたい」(笑)。
今年もパワーをもらいつつどーんと行きます!
20091025 日比谷野外大音楽堂
2日目。今日は雨無し曇天、二時半ぐらいから一時間公園内でリハを聴きました。途中石君か蔦谷さん?の声が。コーラスかと思いきや他の方の書き込みによるとミヤジの代わりに歌わされていたよう、そんなこともあるんですね^^開場時間に間に合わせて列を作り本日はスムーズな入場とグッズ購入が出来ました。開演、武道館のツートンTと黒ジャケで片足上げてバンザイ!みたいなポーズで登場。ドラムの音でおおこれは!?と思いきやいったん中止、曲変わるの?と思ったらまたはじまりました奴隷天国!右隣関係者席の山崎さんがどよめきのようなでも大きな歓声に驚いて客席を見回していました。ノリノリだったんですが「何うなずいてんだよ、何踊ってんだよ、そこのホラ、そこのオラ、おめえだよオラ、おめえだよ!」これが長く長く繰り返されて後ろの席の私もはたと動きを止めたりして。前の席で目が会った人なんかどんなリアクションだったんだろう???何はともあれ始まりました、出足から飛ばします!昨日と同じセットリストかと思いきや達者であれよが聴けました。石橋ではまた「おめぇんち」「日比谷」も入っていました。何曲か歌って「雨降ってないとやっぱりみんな機嫌がいいよな・・・。みんなのが移るんだよ」ってなんか優しい口調で言ってました。雨無しでみんなより嬉しかったのは実はミヤジかもしれません。おかみさんではまた石君とギターバトル、10代でも20代でも30代でもおかみさーん、みたいな曲ですと紹介してました。「久しぶりに一方的にやる感じで」「生活っていう、よくあんなマニアックなアルバム出したなっていう・・・」そんな紹介で凡人散歩きが聴けて、どんどん古い曲が、今日は昨日と違うツボで好きな曲がまたしても満載でぐいぐい引き込まれます!曙光とかすごい声。一曲一曲かみ締めて聴き入ります。シグナルの後、「渋いの続きで、寒いんでちょうどいい、凄惨な気持ちになる・・・、いや凄惨な曲じゃないんですよ?」で晩秋の一夜、10月夜の情景にはまりすぎてしんみり。
蔦谷さんのピアノが冴え渡り、たまに雲の切れ間から月や東京タワー?の明かりが。野音の幻想的な夜です。コールアンドレスポンスの死刑宣告の後、聞き取れました「ゴクロウサン!」急にはじまった感じででも勢いづいて続くファイティングマン!歓声とともに引き上げたけど誰も座らない!みんな待ち構えてます!
ややあって戻ってきた!はじまったアンコール!「俗受けするやつを、俗とか言っちゃった、テレなんで、すいません」で友達がいるのさ!予定をかなり変えているようで「えーとね・・・」考えるミヤジを待つ観客とメンバー達。「・・・しーん」なんてとぼけて!でどんどんつなげて歌う歌う!「すげえ熱気でなんか温かくなってきたな」客席とステージの一体感も最高潮!次は・・・と待っていると石君の肩を掴んだまま?「ワン、ツー、スリー、フォー・・・」ニタリーニタリと、花男!突然の振りでメンバーも慌てたようですが演奏も追いつきます。私も一瞬、え?となりながら次の瞬間飛び上がりました花男!一度は聴きたいと願っていた大好きな曲です!こんなに早くしかも野音で聴けるなんて、夢のようです!そして終了かと思いきやまたすぐに飛び出してきてガストロンジャー!「俺の化けの皮をはがしに行くってことを・・・」「その調子だエブリバディ!」規定時間めいっぱい使って惜しみなく完全燃焼させてくれました。「あの・・・、また会おう」この台詞が耳に残ってます。せいちゃんの髪型は今日はニューヨークみたいと評されてました。石君には「あんた今日俺の事見すぎ、ずーっと見てる」とか「元気出せ!」なんて言ってました。ダブル札幌コンビの紹介も板につきほんとにこれからは普通にエスがついてしまいそうです!でも4人の音も6人の音も愛すべきエレカシの音だとこの日確信しました!

二日目は左右のお席の方々に温かくしていただきました。この場を借りてお礼を。座席すぐそばの関係者席に見慣れた顔の人がいる?と思っていたら左隣の二人組がきゃあきゃあ・・・、「あれって丹下さんでしたっけ?」と聞いてみると「山崎さんですよ!」の回答、そうだ、そして渋谷さんも遅れてやってきた。これで野音の記事はJAPANかbridgeに掲載決定ですね!そして右隣の女性も気づいておられたのかお話を合わせて下さり、また長くファンでいらっしゃるご様子で要所要所でなるほどなコメントを下さった。セットリスト書き取り頑張っていた私に「無事にアップできること祈っています」って優しい笑顔でエール下さいました、ありがとうございます!当日は管理人さんが立ち見で参戦されていると知っていたので対応しておられるだろうと、案の定及びませんでしたけど、記憶が鮮明に残ったりして順番に書き取りするのもいい経験でした。いつかお役に立てたら私もセットリスト一番乗り報告してみようと思います!
そしてたくさんの感動、ありがとう野音!
20091024 日比谷野外大音楽堂
記念すべき20th、そして人生初のエレカシ野音にファン暦一年にして参戦できてとても幸せです!今日はその初日。

開場前の3時半頃から降り続けたしとしと雨、入場して客席で待ちの間もステージ前のほうをトンボで水切るぐらい降り続け、足元からしんしんと寒さが増してきていました。野外会場が始めての私には予想外の展開で非常に過酷な状況でしたがかえってステージに集中できたかも?これも思い出のひとつになりました。

そして開演、黒シャツと黒ジャケットで登場!夢のちまたのギターが聞こえてきて思わず歓声!だってすごく好きな曲!!!ツアーでも武道館でもない野音の幕開けに期待が高鳴ります!「みんなの期待にこたえようと練りに練った選曲で、マニアックな曲もたくさん用意してきたぜ!みんな楽しんでくれ!」この呼びかけにまた歓声。曲はすすんで石橋たたいて「いってらっしゃーい」「おめぇんち」で長いミヤジのアドリブを楽しむ。「10月ってのは日が暮れるの早えぇんだな・・・。計算間違えちゃったよ」みたいなことを言って、雨雲でとっぷり暮れた中、暮れゆく夕べの空。話したり歌うミヤジの吐く息が白いのが後のほうからも見えて、すごく神経を研ぎ澄ましてステージを凝視してました。「カッパ着てるとこ見ると雨が降ってんだよな」ってミヤジの語りにたしかにパラパラとカッパの上に振りつける雨音。みんな集中してます。続く悲しみの果てではステージがピンクのライトで演出されました。またも大好きな曲が幻想的な雰囲気の中で聴けてとても印象的でした。続くおかみさんでは石くんと長いギターバトル。ステージ上が4人になって、エレカシの原点での演奏をみたいな事言ってたかな?どんどん古い曲が続きます。「昔の曲で、23歳ぐらいの時、部屋で火鉢を使ってると一酸化炭素中毒で頭が痛くなってくるんですよ。でそれじゃいけないってんで、風呂場に消しに行くんですよね。夜中の三時に、風呂場でじゅーって・・・。今思うと両親も随分心配してたと思います。」って、火鉢にちなんだ遁世や何も無き一夜、いつものとおり、演る度にパワーアップする珍奇男!「だんだん博物館みたいになってきましたね」とミヤジは言ってましたが、私には七色の光に彩られて昔の曲が次々と飛び出す半円の野音のステージがまるで宝石箱か玉手箱のように感じられました!生命賛歌、そしてこれも大好きな武蔵野!「古い新曲です」できみの面影だけを初体験。ギターをセットして「割とリアルに歌った曲です」地元の朝、ちょっと高いんじゃ・・・と思っていたら案の定「(ギターが)すげー高い」と言って演奏の合間に二度ほどチャレンジして必死に肩からはずすのをみて思わず破顔(笑)。続いてこれも大好きなシグナル!「若作りしなくてもかっこいい曲作れるんだってわかって、当時U2がビューティフルデイズとかやってていいなって、激渋で」ほんとそのとおりです!ココロに花をも聴けて感激、一人ハンドクラップ。「みんなを祝福する歌です」ハナウタ。何度かトミに指示を出しながら掛け合いつつもどんどんどんどん演奏が続きます。「水をかぶる暇もなかった」めくるめく展開でラストへ。これでもか!の30曲強!自分で髪を切ったせいちゃんの髪型はロンドンみたいで(笑)石君は昨日角刈りで今日坊主、二段階だったそうです。ミヤジののどの調子も良かったのか、歌も曲も乗りに乗って盛り上がった一日、そして古い好きな曲ばかり思いがけず聴けたのがとても嬉しい誤算の一日目でした!やっぱり特別なんだな野音!そして幸運にもこの楽しみは明日へと続きます!

余談ですがbridgeでチャットモンチーとの対談アンケートに、他の職業になるなら図書館の係りの人か長距離トラックの運転手とあったと思いますが、インタビュー中では「俺、男だから歌が売れなくなったら働かないと、ルノアールの店員とかさ」とあったと思います。おのぼりさんの私は日比谷の地下鉄を上がってすぐ目の前のビルの二階に「ルノアール」の文字を発見して仰天しました!もちろんドキドキしながら立ち寄ってチェーンの喫茶店であることを確認(笑)。でも店員の方がてきぱきと丁寧だったのできっとミヤジの好きな感じ、お世話になってるお店なんだなと一人納得して出てきました。やっぱり地元、こんなミヤジ・エレカシキーワード&ハプニングがそこここに溢れている東京が私は大好きです!!ああ、本当に暮らせたら素敵です(笑)^^
20090602 ZEPP NAGOYA
人生初の最前列!!!でセットリストは飛んでしまいました;
黒シャツで登場、アンコールでは白シャツになってました。
たくさん練習してくれたのか高音ちょっとつらそうだったかも。
新しい季節へキミとで始まり、今はここが真ん中さ!が二曲目、
4,5曲目ぐらいまでの順番が変わってて、中盤は東京とか前ライブのセットリストとほぼ変わりなかったのでは?古い曲は今回残念ながらBLUEDAYS以外なかったです。MCは少なめでどんどん歌という感じだったと思います。ただ歌いながら歌詞の情景にあわせて細かく、腕を広げたり人差し指を立ててじーっと客席を見つめたりポケットに手を突っ込んだり手のひらをひらひらさせたり、身振り手振りで伝えようとしている姿が本当に魅力的で素敵でした。ミヤジにとって歌うことは話すことと同じコミュニケーションなのかな?ほんとにいつも一生懸命届けようとしてくれます。はじめのほう(4曲目ぐらい?)「こうして部屋で・・・」の前に、変態独身男子(?)は今も昔もみんなそんなもんだと思うけど、25歳くらいの頃俺もクーラーを取った畳の部屋で篭ってた、そんな時の歌だと紹介してました。おかみさんではおやじさんと歌うべきところおかみさんと歌いかけて言い直し、「おか・・・、、おやじさーん」となったのですが、そのワンテンポずれた時にもメンバーがちゃんと拾って合わせる、特にトミのドラムが!これはほんとに息が合っててすごい!!もちろんプロなのですが愛を感じずにはいられません!さよならパーティーは今から三年ぐらい前にこんな心境になった、それを歌った歌だと。あの風のように、ステージに向かって右側の客席を見ながらミヤジが歌ってたのですが、1・2・3で・・・のところで腕を上げていたお客さんが指折りで1・2・3・・・とやっているのが見え、ミヤジが自分の振りと同じことしてるお客さんが嬉しかったのか急に頬が緩んで破顔しかけてでも笑いをかみ殺して歌っているのがほほえましかったです。途中で、名古屋久しぶりで、ここに来てるって事は当たり前なんだけど、音楽が好きだあっていう人たちがいっぱい来てくれて、これぞコンサートって言う良いコンサートになってる、丁寧にやりますと言ってくれました。ライフツアーのDVDでも同じセリフを言ってましたが、観客として参加している時にそういわれると本当に胸に迫るものがありました!あとはお決まりの約束したぜ!とか違うかい?とか一回づつ位叫んでくれて生雄たけびが聞けて嬉しかったです。でもご当地言い換えは今回はありませんでした。あと昔HEY×3に出ていた時思いっきり頭ぐしゃぐしゃにしていたことがありましたが、今回も頭全体をグルグルして髪がもわっとした状態でにんまりしてしゃべりだした時は、ステージ上でリラックスするなんてすごいなあと見とれてしまいました。またMCで手紙とかに、ライブで元気をもらったって書いてくれたりするけど、とんでもねえ俺達だって元気になる、元気をもらうって言い方は言いたくないけど、相乗効果なんだぜ!と言ってくれました。暑中見舞では、爆弾テロがあった同じ月にNYに録りにいったんだけど、必要がないくらい和風の、今の(夏の)、俺達の憂鬱、俺達の歌だと言ってました。飛行機ががらがらで暇なスチュワーデスさんが気にかけてくれて、「宮本さんアラスカが見えます」とか案内してくれてアラスカを見せてもらったそうです(笑)。リッスントゥザミュージックでは口を思いっきり尖らせて鮮やかな口笛を披露してくれました。上手いなあ。。。笑顔の未来へであなたが望むなら・・・をお前が望むならと力強く言い替えていてドキドキしてしまいました。終わりに近づきギターチェンジしようとミヤジが舞台の端までギターをネックで掴んで運んでいったところ、係りの人は舞台の真ん中にむかって駆け出したのでミヤジもまた真ん中に向かって歩き始め、「(ギターを)持って歩かなきゃいけない」と;;;顔はちょっと笑っていたけど見ているほうはあせりましたよ!アンコールの今宵の月では歌い出し始めのほうで歌詞を間違え;溢れる熱い涙を今宵の月のようにと歌って終わっちゃった;;;「あ、ごめん!もう一回やらさせていただきます」で再度歌い、FLYER(石君とミッキーがイントロでギターバトルしてました!)とか二曲ぐらいあって、ガストロンジャー、俺達の明日でラストだったと思います。はじめのほうからミヤジの感想にあったように客席との一体感があるライブだったと思いますが、ガストでは立てノリでこぶしも上がりだから胸を張ってさ!と歓声もコーラスもあり、非常にお客さんのノリが良かったと思います。その調子だぜエブリバディ!とミヤジも返してくれました。だから胸を張ってさ!(ミヤジ)だから胸を張ってさ!(観客)とワンコーラスあけて歌ってくれて、歌っていいのかな?ここだけ歌っちゃえ!と思わず参加しました。俺たちの明日では、いつかどでかい「本気だぜ!」虹をかけようよ~(両手を頭に輪っか、おサルのポーズ)ときめてくれました。お茶目です!でも真剣です、本気なんです、一生懸命です!最後は「サンキュー名古屋」と言ってギターを床に置いて去っていきました。


20090411 日本武道館
観客とステージの暖かい一体感のあるライブだったと思います。
ストリングスが雰囲気をワンランク上げていましたが、珍奇男やシャララの圧巻さも負けていませんでした。会場の広さを感じさせないバンドの音とミヤジの声、エレカシの存在感は天晴れでした!

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