エレファントカシマシDB - 東京の空

一番下へ

作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次

ああ街の空晴れてああ人の心晴れず
尽きやらぬ悩みごと何処へやら
山越えて谷越えてそうああ人の心晴

分類/日付タイトル
アルバム
東京の空
3 曲目  12'54" BPM=86
ライブ
日比谷野外大音楽堂
11 曲目   
ライブ
Mt.Fuji Aid 2000
8 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
17 曲目   
ライブ
SHIBUYA-AX
10 曲目   
アルバム
エレカシ自選作品集 EPIC 創世記
21 曲目   BPM=86
DVD/VIDEO
エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994
38 曲目   
ライブ
オリンパスホール八王子
12 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
14 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂 2022
16 曲目   

セットリストが不完全の為『ライブ』として表示されているものは正しくない可能性があります。

ハンドルネームレビュー
芳野エレファントカシマシの曲のなかで一番好きな曲です。ハードでヘヴィーでスケールが大きく、宮本のヴォーカルがありえないくらい素晴らしい。この曲を超えるスケールのでかい曲をつくっていただきたいです。
珍奇男このアルバムの中で最も長い曲。いや、もう比較することは無駄ですね。もうすごい超大作ですから。歌詞も曲も誰にも真似できない世界ですね。サウンドもかなりかっこよくて失神寸前でした。もういまでも舞いヘビーローテーションなんば0です。
あきらら明日があるのさと一緒に聞いて泣いてしまった曲です。この曲はとにかく長いので聞いてませんでした。昔の僕は長い曲=聞きたくないという馬鹿らしい考えを抱いていました。だからあんまりじっくり聞いたことがなかったんですけど、これはひょっとしたらエレカシの中で一番すばらしい曲なんじゃないですかって言いたくなる気持ちになってきました。ギターソロの入り具合めっちゃくちゃかっこいいし、トランペットなのかな僕はあんまり詳しくないからわかんないけど、あのサビとかでパララ~パラリ~と鳴ってるあれ。それですごい響いてるミヤジの声・・で錆びのせつないメロディーに「あの夏の思い出は何処へやら」やら「いつの日か叶うだろう・・夢とやら」ときたらもう自然に涙がこぼれてしまって大変でした。今度のシングル「友達がいるのさ」には東京の空のライヴ映像がDVDとしてついてくるみたいなので楽しみにしています。なんだかメッセージ書いてると聞きたくなってきたので聞きながらねよっと☆多分せつなくなって結局眠れないけど。あ、そう、やばいですよね僕は。今ほんとに昼夜逆転の生活送ってて・・朝起きたら夕暮れ時なんでせつなくなりますいつも。直さないとと思っているんですけどなかなか・・アルバム「生活」を作ってたころのミヤジもきっとこんな虚しさと満たされない心を抱いていたのかな・・はやく普通の生活に戻らないとなりません。
ふっち~エレファントカシマシを紹介するなら このアルバム。そしてこの曲。 先日 日比谷にて熱唱されて感動。
アルバムで原曲を聞いてないけど、シングルに付いてきた野音での演奏を聞いてびっくりしました。。。渋い、切ない、歌詞全部聞き取れなくても声と演奏だけで陶酔してしまいました。。
kei何かに触発されてできた作品は本当に世界観が広がって素晴らしい物になるんだなぁと思います。この作品でも宮本さんは近藤さんに出会って一緒にできる最善の曲をやらかしてくれたんだと思います。何か好きな者がリンクする事が人生にも何度かあってこれもその曲の一つです。自分が大事な宝物が自然に呼び合うというのは本当に奇跡です。彼がいるこの時代にリアルタイムで存在している自分にすら感動するほどです。あぁ~♪の部分の曲の中での近藤さんとの会話は素人の私でも身震いします。
マモッチ東京の空は見たことないんですが、「寂しすぎるぜ~」「悲しすぎるぜ~」ってとこが印象的で、大都会は晴れてもそんな切ない空してるのかなぁ?? でも 名曲には間違いないです。。。
ライフエッジ最後のチャンスは100度も訪れた。  トランペットの音と共に雄大さの中に確固たる信念が入り混じった名曲。アルバムとしても1番のバランスの良さを持っているのでは。
らなDVDで初めて聴きました。スケールの大きさと詩の切なさのギャップにノックアウトされた感じです。それまでは東京=灰色というイメージしかなく、知り合いもいないし全く愛着もなかったのですが、この曲を知って東京がいとおしく思えるようになりました。今は東京に行くと空を見上げてしまいます。
細○第一印象は、異様です。アルバムメインの曲であるにもかかわらず、崩壊の雰囲気が漂ってる気がします。どう受け止めればいいのかも、良く分かりません。ただ、良い悪いに関わらず、何度も聴き返してしまっているのは確かです。
ろくたろうアルバム全体に「孤高」のイメージが漂っていて、この曲には特にその傾向が強く表れてますね。最初は私もあまり興味が持てず、始まると長いので飛ばしたりしていたのですが、ある時「古き社のその中は、眠り続けた願ごと皆が知ってる願ごと」のくだりが気になって、通して聴くようになりました。かっこいいですね。二十代の頃、私も少しこんな雰囲気がありました。「座頭市」とか「子連れ狼」ふうな時代劇のテーマソングにも合いそうかな。

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