エレファントカシマシDB - 涙の数だけ

一番下へ

作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次

涙の数だけ働いて
明日も暮らして行くオレの
短い夢のその向こうには
Ah なぜか涙こぼれ落ちそ

分類/日付タイトル
シングル
はじまりは今
2 曲目  3'41" BPM=96
ライブ
日比谷野外大音楽堂
15 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
15 曲目   
ライブ
大阪城野外音楽堂
15 曲目   
ライブ
大阪城野外音楽堂
15 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
4 曲目   
シングル
RESTART/今を歌え(初回限定盤)
8 曲目   

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ハンドルネームレビュー
土方歳三『遁生』のような、思い道理にいかない人生に対する悟ったような諦念と『秋-さらば遠い夢よ-』のような、思い道理にいかない人生に対する物静かな受け入れの間の時期に発表された、「受け入れる努力をすることも悟ったようなふりをすることも許せない青年の」歌。ある一人の青年が「夢はかなわないのかもしれない」「結局俺もみんなと同じように死んでいくんだろうな」と思い始める時の、自分に正直なゆえの苦悩。そんなことが頭の中で何百回も何千回もくりかえされて、それでも彼は「ああ、俺にはかなえたい夢がある」と、言うのだ。何かに叫ぶでもなく、何かを儚むのでもなく、抑え目のメロディで宮本はここを歌う。まるで自分に「お前にはかなえたい夢がある」んだとでも言い聞かせるように。

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