エレファントカシマシDB 2004/06/18(金) SHIBUYA-AX showさんのライブレポート

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showさんのライブレポート

私は今までに何度となく『今のエレカシは最高潮だ』と思ってきたが、今ほど最高潮だと思ったことはないだろう。全てのエネルギーが音楽に集中している。しかも4人が4人とも同時多発的に最高潮だ。アドリブが利かないと言われつづけた石クンがギターソロを弾いている。寡黙な高緑があんなにハイフレットまで使ってアピールしている。パワフル・トミのパワフル加減は年齢と反比例してゆく。それをまとめあげる総合司会の宮本。一体彼等は何者なんだ。

ロックミュージシャンを職業として認識し、40に近い彼らは追随を許さない孤高の境地にまで辿り着こうとしている。ヘタをすれば振り払われそうなくらいのエネルギーを持ってしまったこのバンドに、私は振り払われないように体力をつけてどこまでも引き摺られてゆく。それが気持ちいいと感じるからだ。

数年後にまた言うかもしれない。『今のエレカシは最高潮だ』と。

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド7回目
2一万回目の旅のはじまり5回目
3化ケモノ青年7回目
4イージー7回目
5ディンドン3回目
6必ずつかまえろ2回目
7星くずの中のジパング5回目
8地元の朝5回目
9生きている証6回目
10曙光6回目
119回目
12ハロー人生!!12回目
13どこへ?11回目
14歴史8回目
15生命賛歌11回目
16花男12回目
17暑中見舞-憂鬱な午後-20回目
18ファイティングマン9回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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