エレファントカシマシDB 2006/10/07(土) 日比谷野外大音楽堂 エレ男 さんのライブレポート

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エレ男 さんのライブレポート

待ちに待った野音。一昨年はあの『東京の空』が披露され、昨年はメンバーの衣装がカラフルとサプライズ続きの野音。今年は一体どんなサプライズがあるのだろうか。17時40分、ついにスタート。1曲目『ファイティングマン』は予想外だった。続く『歴史』もこれまたビックリ。後で知ったのですがここまではリキッドの時と一緒だったんですね。そして、『GT』から一気にエピックモードへ。宮本もMCで「今日は古い曲歌いたい」と言ってた。『寒き夜』感動的だったな。そして「ここ日比谷の野音に奉げる歌だ!」と言って『友達がいるのさ』。ほんと「東京中の 電気を消して 夜空を見上げてみたい」もんです。そう思って空を見上げるときれいな満月が。もしやこれを狙っていたのでは?イントロの成ちゃんのベースソロ。「このベースラインはもしや」と思った次の瞬間、「演奏はエレファントカシマシでした」。そう『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』だ。まさか『ライフ』の楽曲が聞けるとは思ってませんでした。そして、去年の野音でもやった『生命賛歌』、1曲目で来ると思っていた『地元のダンナ』という形で本編終了。アンコール1回目、いきなり『シグナル』。ほんと宮本の声は美しい。『晩秋の一夜』から再びエピックモード。『ゲンカクGet Up Baby』かっこよかった。『極楽大将生活賛歌』は今年もやった。そして待ってました『ガストロンジャ-』。この曲のイントロが流れると自然と顔がにやけてしまいます。そして最新アルバムから『なぜだか、俺は祷ってゐた。』と『流れ星のやうな人生』を演奏してアンコール1回目は終了。すでに時計は20時を回っていた。ここまで26曲。去年の野音の27に迫る勢いだ。アンコール2回目。『昔の侍』、『武蔵野』は過去2回行ったいずれのライヴでもやっていて、特に『武蔵野』には変な思い入れがあるので嬉しかった。そしてついにやってくれました『悲しみの果て』。それまで28曲歌ってたとは思えないほど美しく、そして力強かったです。その後今年の1月のZEPPでラストにやった『この世は最高!』が終わって「はぁー、もう終わりか・・・」と思っていたら、「来年はもっと強くなって帰ってくる」と言って『花男』を演奏。今度こそ本当の終わりだ。約3時間で31曲。こりゃとんだサプライズだわ。個人的には『歴史』、『友達がいるのさ』、『あなたのやさしさ~』聞けたのが良かった。欲を言えば『はじまりは今』やって欲しかった・・・。でも最高のライヴだった。来年は受験生なので野音は行けないかもしれない。なので、今度の新春ライヴを最高に楽しんでやろうと思います。

No.曲名回数
1ファイティングマン2回目
2 歴史初!!
3明日に向かって走れ2回目
4 甘き絶望初!!
5孤独な旅人2回目
6かけだす男2回目
7 GT初!!
8デーデ2回目
9 無事なる男初!!
10 絶交の歌初!!
11 何も無き一夜初!!
12珍奇男2回目
13 寒き夜初!!
14 友達がいるのさ初!!
15 あなたのやさしさをオレは何に例えよう初!!
16生命賛歌2回目
17 地元のダンナ初!!
18シグナル2回目
19 晩秋の一夜初!!
20 過ぎゆく日々初!!
21 夢の中で初!!
22 ゲンカクGet Up Baby初!!
23極楽大将生活賛歌2回目
24ガストロンジャー3回目
25 なぜだか、俺は祷ってゐた。初!!
26 流れ星のやうな人生初!!
27昔の侍3回目
28武蔵野3回目
29悲しみの果て3回目
30この世は最高!2回目
31 花男初!!


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持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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