エレファントカシマシDB 2008/05/03(土) 渋谷C.C. Lemonホール メルさんのライブレポート

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メルさんのライブレポート

エレカシが渋公(もといC.C. Lemonホール)でコンサートをするのは何年ぶりでしょうか。
恐らく5年程前の秋に゛心の生贄"を演ったあのコンサートが最後だったのではないかと…
私に与えられた席は2階席。
前で観たい私としては当初がっかりだったけど、エレカシの久しぶりのホールコンサートを最も満喫するに相応しいと言えるお席だったと思います。
ライブハウスではいつも下から拝むように見上げて聴いていたのに、上からステージ全部が見渡せてしまう・・・もう、これはホールの醍醐味だな!!と思いました。
そして客席の反応が見渡せてしまう。おお!皆、コブシを挙げて盛り上がってるぞ!皆、宮本さんを愛してるんだよ~~なんて、テンション上がりました。
そして何より。音!!音がすごく綺麗に響いてました。宮本さんの声がものすごく美しく響いていて感動で涙が流れました。
「死んじゃだめだ。生きようぜ」
と代えて゛so many people"で歌った宮本さん、かっこよかった。
「さよならパーティ」 聴くたびに心に残って、ふと口ずさんでしまう歌。生のサウンドは本当に心地よかった。
「リッスントゥザミュージック」 パイプ椅子の背に腰掛ける御馴染みのスタイル。宮本さんのアコギ一本、弾き語りで始まる。おこがましい言い方だけど、本当に歌が上手い。綺麗な声が宮本さんの弾くギターの旋律と絡みあうあの音の美しさ。情緒的な歌詞とあいまって、もう泣けてしかたなかったです。
「翳りゆく部屋」 宮本さんの歌唱力・・・ボーカリストとしての逸脱した才能をこれでもか!!というほどに堪能できる瞬間でした。どれだけ声量あるの?!!っていうくらい、響いてました。
あんなふうにカラオケで歌われたら・・・・即死です。宮本さんの歌唱力に泣けてしまいました。
思い返せば、私が初めてエレカシのコンサートに行ったのもこのホールでした。
もう10年以上前です。「今宵の月のように」でヒットした頃でした。
あの日あの場所で聴いた「四月の風」を、10年の時を経て今夜もまたここで聴けた幸せに感謝です。
つい先月、カラオケを歌う機会がありまして「四月」ということもあり、私はこの歌を歌ったのですが、
誰もエレカシのファンがいないという集まりだったのに、「いい歌だね」って大いに盛り上がりました。
ほんとメロディがいいもんな~~ 歌詞もとっても素直に響くし・・・ よ!!宮本節!!です。

それにしても、今夜も宮本さんはかっこよかった!!黒の細いスーツがほんとによくお似合いで。正装して私たちの前に立ってくれているという感じがして嬉しいです。

他にもたくさん感動があったのですが、長くなりましたのでこのへんで。
ありがとう!エレファントカシマシ!!またこのホールでやってください。

No.曲名回数
1DEAD OR ALIVE4回目
2今はここが真ん中さ!2回目
3悲しみの果て47回目
4さよならパーティー2回目
5今宵の月のように35回目
6笑顔の未来へ3回目
7 リッスントゥザミュージック初!!
8 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい初!!
9 starting over初!!
10翳りゆく部屋3回目
11四月の風19回目
12初!!
13 FLYER初!!
14ガストロンジャー30回目
15桜の花、舞い上がる道を2回目
16花男20回目
17俺たちの明日5回目
18流れ星のやうな人生4回目
19まぬけなJohnny2回目
20so many people27回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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