エレファントカシマシDB 2008/08/02(土) ROCK IN JAPAN FESTIVAL たきさんのライブレポート

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たきさん

 宮本さん白シャツ。石君の髪はオレンジというより薄い金茶に。かっこいいです。六人編成です。後のメンバー紹介で、ツタヤさんとヒラマさんを区別しないで紹介していたので、エレカシって六人だと思った人が多かったんじゃないか。「今宵の月のように」は、かなりの人が一緒に歌っていたよう。いい声です。十七歳くらいのときに作った曲、「デーデ」。この中で、歌としてのベスト・パフォーマンスは「翳りゆく部屋」だったと思います。「今日は今人気の(話題の?)Perfume(強調して言った)が来ているというのに、ごりごりのロックに来てくれて」というようなことを言って「待つ男」。歌詞が最後の方、飛んでしまった、と思いましたがほんとにそうだったかはわからない。声がここまでもたなかったかな? と思いました。去年はこの曲がほんとにすごかったんで残念でした。「Flyer」もいつもより声が出ていなかったかも。(あくまでも、いつもに比べればです。)真夏だけど、桜咲いてないけど、と言って歌ってくれた「桜の花、舞い上がる道を」を聞いて、あらためてすごくいい曲だと感じる。ヒラマさんのギターもいいし。「春の風が吹く青空の下」を「夏の風」、「曇り空」と言い換えてました。そう、昼時でしたが、空が曇っていて助かりました。 「似たようなテーマなんですが。徹底的に」(ファン以外にはよく意味がわからなかったかも)と言って歌った、「新しい季節へキミと」は、やっぱりいい曲です。 「俺たちの明日」、最初の方でちょっと歌詞を変えて歌ったらその後、忘れてしまって「あーあー」で歌っていましたが思い出せず、やり直し。「ごめんなさい、歌詞忘れちゃって。プロにあるまじきことです。でも、本当の俺たちの明日を」というようなことを言って、今度はちゃんと歌ってくれました。 そして、「次はチャットモンチー」と叫んで去って行かれました。以上、自分のブログに書いたものの一部をコピペしました。

No.曲名回数
1今宵の月のように15回目
2今はここが真ん中さ!8回目
3デーデ7回目
4悲しみの果て16回目
5笑顔の未来へ13回目
6翳りゆく部屋9回目
7待つ男2回目
8FLYER7回目
9桜の花、舞い上がる道を10回目
10新しい季節へキミと3回目
11俺たちの明日15回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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