エレファントカシマシDB 2010/01/11(月) 大阪厚生年金会館大ホール シルバー☆さんのライブレポート

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シルバー☆さん

9日のチケットがとうとう取れなかったので、一応取っておいた大阪へ向かった。昨年名古屋以来?の遠征であるが、何度も行っている大阪ゆえ、行くところがない。なので、古書の街(かっぱ横丁?)と近くのロフトなどがあるファッション街をぶらぶらし、パフェなどを食し、初!の「天神筋商店街」を散策。上沼恵美子が安住アナとTVで紹介していたコロッケ屋は見つけられなかったけど、大阪らしい商店街が楽しかった。

大阪厚生年金に来るのは、1999年の大阪遠征以来、3度目だったが、傾斜があって見やすそうな感じだった。前方のオーケストラピットが埋め込まれていて、ここに宮本さんが来るのかと思ったら、前方の人たちは固まるだろうなぁ~とか思った。

「すまねえ魂」で、探してる~あけましておめでとう~と言われたので、そのタイミングで?笑とか思いつつ、今年はまた何かを探す年なのかな?と思ったり、「絆」がすごく心に響いてよかったり、と東京とセットリストはほぼ同じなのに、全然違う感じのライブだった。MCも多く、大阪は歴史が古いので緊張する、と言われていて、自分自身、古本屋で大阪の歴史を感じたりしていたので、妙に共感してしまった。新曲のイメージも東京では?だったのですが、1曲目でグッと来てしまってなぜか涙が出た。1度幸せを手に入れてもまた新たな幸せを探し求めてしまう、そんな人の性のような深い意味を感じたりして・・。2曲目も出だしのところのフレーズが頭に残ったりと、かなり印象が変わりました。化け物青年では、右と左の花道みたいなところまで走って、おしりペンペンなどもしてくれて、すごく元気な44歳が見れてよかった。

「リッスン」が聞きたかったので、嬉しかった。

「待つ男」は東京も大阪も秀逸だった。

宮本氏の声がでかすぎて、ホールが地響きのようになっていた。

何度も何度も頑張れ!と励ましを送ってくれて、今年も「地元のダンナ」'sを見守りつつ、頑張って生きてゆかねば!と身が引き締まる思いになりました。

串カツおいしかった。

No.曲名回数
1Sky is blue9回目
2真夜中のヒーロー9回目
3今はここが真ん中さ!20回目
4おかみさん10回目
5ゴッドファーザー11回目
6すまねえ魂21回目
7ネヴァーエンディングストーリー7回目
89回目
9真冬のロマンチック15回目
10こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい14回目
11ジョニーの彷徨10回目
12化ケモノ青年25回目
13クレッシェンド・デミネンド -陽気なる逃亡者たる君へ-16回目
14ハナウタ~遠い昔からの物語~11回目
15さよならパーティー25回目
16幸せよ、この指にとまれ2回目
17赤き空よ!2回目
18FLYER25回目
19俺たちの明日40回目
20リッスントゥザミュージック18回目
21地元のダンナ17回目
22笑顔の未来へ35回目
23翳りゆく部屋15回目
24桜の花、舞い上がる道を24回目
25待つ男14回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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