エレファントカシマシDB 2010/05/30(日) ROCKS TOKYO Ayuさんのライブレポート

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Ayuさんのライブレポート

雨が今にも降りそうな空模様。エレカシのライブ前に一瞬青空が見え、太陽が。ライブ中は曇りでしたがなんとか雨降らず。

石森さんがサングラスを着けて登場。これは何かまたいじられそうだな~と思いつつ一曲目、「悲しみの果て」。今日もものすごい歌唱。すてきすぎる。今日の「悲しみの果て」はなんだかいつも以上にセクシーに見える宮本さんにドギマギ。

つづいて「俺の道」。こちらもなんだか男らしいのにすごい色っぽく。宮本さん、石森さんのサングラスを奪い取り、自分でかけて、最後にポイ!期待どおりです~。今日は「ドゥドゥドゥドゥッドゥドゥーー」のとこで観客をひとしきり見回していた。それがなんとなく歌舞伎の「見栄を切る」のような感じで。よく見る目を剥いた顔でなくて、あまりみたことない表情だけど、すごい眼力。なんてかっっこいいんだろう。痺れた。出だし2曲ともずっしりと、地面から力を引っ張り上げるみたいに力強く歌ってくれた。

「今をかきならせ」ハイテンポですごく盛り上がる!周りはラッドウィンプスのファンでぎゅうぎゅうだったのですが、彼女たちも一緒になって飛び跳ねていた。なんだかうれしい。

「俺の道」「今をかきならせ」は今日の湿度の高い空気になんだか合っていて、聴いていてすごく気持ちよかった。声もきれいだった。

「16歳か17歳くらいにつくった歌です。」と「BLUE DAYS」。今日は石森さんが「ブル〜〜〜〜デイズ!」とものっっっすごい力一杯ハモっているではないですか。いい!

「ごらん」とぼそりと言ってからの前奏スタート!この入り方、鳥肌たつくらいかっこよかった…。「鳥はどこまでも〜」のところでふと空を見上げる宮本さん。カラスか海鳥でもとんでいたのかな。今日は鳥が高いところを飛んでいるところが会場からよく見えた。

今日はちょっとアップテンポな「今宵の月のように」。そして「幸せよ、この指にとまれ」うっとりしました。この曲を外で聴ける幸せ…。

「FLYER」では「あの水平線を〜」の所で、ステージ付近からは見えなかったけど、海の方を指さす宮本さん。今日も力強く励まされました。明日も頑張ろう。

そして「ガストロンジャー」のイントロが流れ歓声!石森さんを中央ボーカルマイクスタンドの所に立たせて弾くように指示。(胸ぐらをつかんで引っ張って行かれていた…)みんなで腕を振り上げ、手拍子!宮本さんもテンション高い!シャツの胸元は真ん中くらいまではだけていた。

ラストは「ファインディングマン」!宮本さんはしきりに富永さんにテンポアップの指示を出し、石森さんを中央に引っ張り出したり、ハイテンション。最高です!すごいグルーヴ感。たのしい!最後は宮本さん「サンキュー!」と投げキッスをして帰って行かれました。大変満足致しました!

No.曲名回数
1悲しみの果て10回目
2俺の道4回目
3Sky is blue7回目
4BLUE DAYS4回目
5今宵の月のように11回目
6今をかきならせ2回目
7幸せよ、この指にとまれ3回目
8FLYER10回目
9ガストロンジャー8回目
10ファイティングマン6回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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