エレファントカシマシDB - 太陽の季節

一番下へ

作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次

あてなき気迫たれ流し 動かぬ体もてあまし
じわりとくるぜ年ごとに
太陽の季節 無駄な努力いつまで

分類/日付タイトル
アルバム
奴隷天国
2 曲目  4'45" BPM=94
ライブ
日比谷野外大音楽堂
11 曲目   
ライブ
早稲田大学
10 曲目   
ライブ
ZEPP TOKYO
9 曲目   
ライブ
ZEPP TOKYO
19 曲目   
アルバム
奴隷天国 (再発売)
2 曲目  4'45" BPM=94
ライブ
MUSIC ON! TV presents GG10
4 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
7 曲目   
ライブ
大阪城野外音楽堂
9 曲目   

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ハンドルネームレビュー
いいづかあれ?ひとつもコメントが無いようなので、書かせていただきます。とてもとても好きな曲です。歌もいいし(個人的に共感)、ギターもベースもドラムも重くてかっこいい(好み)。何年前か、もー仕事がイヤんなっちゃってイヤんなっちゃってイヤんなっちゃってもーどうかしそうだった夏、毎日の通勤途中でコレばっかり(コレだけ)聴いてました。
あきららいいづかさんのコメント見て聞いてみるとかっこいい!!最初は「ものほしげぇええ」のとこが苦手だったけど今じゃそれが好きになって聞きまくってます。のりがいいですよねこの曲は♪
かけだす凡人知らない間に、たいよおっのっきせっつー♪が口癖になってました。やけに語呂がいいですよね。「おめぇは若いそう若すぎる~」「あ~そうだりょ~」・・などなど、全般的に私の(笑いの)ツボを突きまくってて大好きです。ウォークマンで聞いてると絶対にやけてしまう危険な曲です。(笑) ギターもいいしライブで聴きたいなぁ。
はるもリフ天国。めちゃくちゃかっこいいっす!すべてのパートが跳ねまくってます。アルバム通して凄い演奏力です。やれば出来るんです、彼らは。一見ごちゃごちゃした感じから取っつき難い人は「へぇ~」から入りましょう。私も「自由な世界 へぇ~」で大笑いして入り込みましたから。トリビア始まる10年も前の「へぇ~」から。
普請虫 【太陽の季節】とは、夏のことか?それとも人生の隆盛期の表しているのか?エッセイ中に石原慎太郎を尊敬しているという文言があるように、おそらくかの小説『太陽の季節』のイメージもどこかで借りているだろう。この歌の内容はほとんど日常の憂鬱そのものである。その意味ではアルバム『5』と続いているのだが、憂鬱を歌いながら、いきおいとパワーにあふれているので陽の印象を強く受ける。  皮肉まじりながら、「我らが季節 太陽の季節」を謳歌しようとする、ブルース。初期の憂鬱ソングの系譜に連なりながらも、ギターの勢いもあってか陰に籠もらない、カラッとした男の意気地を奥底に感じる。それが「暮らすだけなら そりゃいくらも暮らせるさ/お前が造るこの世の晴れ姿」の歌詞に表れている。
ろくたろう確かこの曲だったと思うんですが、昔のライヴ映像(YouTube)を観ていて、歌っている途中で「頑張れよ!」「頑張れよ!」と怒ったように台詞を入れているんですよ。 これは想像なのですが、当時は頑張っているのに売れていませんでしたよね。そんな時、友人か誰かに無責任に「頑張れよ」という言葉を言われて腹が立っていたんじゃないでしょうかね。この曲の歌詞にも悔しさを感じるし。あの時の宮本さんの辛そうな「頑張れよ」の台詞と顔を思い出すと痛々しくなってきます。 それが成功者の通る宿命とも言えるのでしょうがね。でも、現在大成功している宮本さんですが、きっと今「太陽の季節」をライヴで歌ってもその時の気持ちが蘇って「頑張れよ!」と言うんではないかなと思います。何とかしてこの囚われから解き放ってあげたいものです。

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