エレファントカシマシDB 2006/01/08(日) ZEPP TOKYO 普請虫さんのライブレポート

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普請虫さんのライブレポート

2006年エレカシはじめはお台場から。メンバー全員思い思いの格好で、宮本氏だけが黒スーツに白シャツといういつもの格好。石君は最近おなじみの丸刈り頭で、宮本氏にすぐに外されてしまうサングラスは今日はかけてなかった。演奏もかなりまとまりのよいもので、宮本氏の声の調子もよく、年末フェスでの空回り観はすっかり払拭されてよい内容dだった。
大阪の回のライブ・レポートにもあるように、今年の新春ライブの選曲は『東京の空』 と『明日に向かって走れ』、ニューアルバムから。どれもお馴染みの曲ばかりで楽しめましたが、何がよかったかといえば、新曲の練り上がりが仕上げ段階に入っていたこと。
「すまねえ魂」は去年前半とはすっかり別物だし、「理想の朝」のしっとりした曲調。歌い上げる「タイトル不明曲」など。今年の宮本氏はすっかり歌手専念モード。ギターを数度抱えては見ても、歌の邪魔だとばかりにすぐにローディーに手渡す場面が何度も見られた。曲目を見ても、歌詞を聞かせる楽曲をライブで取り上げるようになっている。『俺の道』から『風』までつづいたミュージシャンモードから一転、また歌い手として一新しようとしている気概を感じた。
…なのに、退場のお言葉は「おなら、プップップッー」。御大はいくつになっても照れ屋でいらっしゃる。

No.曲名回数
1俺の道10回目
2理想の朝2回目
3化ケモノ青年11回目
4悲しみの果て10回目
5すまねえ魂4回目
6真冬のロマンチック2回目
7 甘い夢さえ初!!
8誰かのささやき2回目
9ゴクロウサン2回目
10今宵の月のように5回目
11昔の侍2回目
12シグナル2回目
13ガストロンジャー7回目
14やさしさ4回目
15武蔵野6回目
16この世は最高!3回目


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持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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