エレファントカシマシDB 2010/04/11(日) JAPAN CIRCUIT Vol.48 WEST -山崎死闘編- ラスさんのライブレポート

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ラスさんのライブレポート

整理番号は1400番台だったけど意外と前方にスイスイ行けた。一番前のポール前左端にいたがエレカシの時には真ん中近くまで移動していた。
17:00開演 山崎さんの挨拶。恒例の演奏順はトリから発表のカウントアップ方式で「トリのエレファントカシマシはシングルのレコーディングが間に合いました」との事。トップバッターは何とアジカン!折角なので各アーティストの感想も。
17:05~17:45 ASIAN KUNG-FU GENERATION 久々に見るアジカン。リライト盛り上がった~!6月のアルバム発表をさらっと言っていた。マジックディスク良い曲だった。ソラニンで終了。
18:03~18:38 THE BAWDIES スゲーー楽しかったーーー!!!飛びすぎて汗ビッショリ!若くて勢いあるし、盛り上げ上手い!黒のスーツ姿の兄ちゃん達。カッコイイバンドだー。2階の舞台上にどうも見慣れた頭が…石君がちょっと見に来てすぐ出て行った。その後アジカンのゴッチが入って来て暫く見てた。
18:50~19:18 plenty 機材確認の時シャツ姿のどっかで見た人がギターを調整していたけど、本人達だった。今回出演の中で一番若い。雰囲気のある人達だなぁ。声が中世的で繊細そうでいて芯がある。MC、消え入りそうなコメント…。世界観があって聞いていると引きずり込まれる感覚だった。演奏中、石君が舞台袖の奥でずっと腕組みしながら見てた。
19:31~20:18 BaseBallBear 凄い盛り上がってた。前方男子が多くなる。太陽と月の下の往来で見たときより良い感じに思えた。個人的に無表情でベースを弾いてる関根嬢が時折前に出てきてニヤッと笑うのがツボだった。ドラムの堀之内さんがスティックをくるくる回したり楽しそうにドラムを叩いてたのが印象的。あとウッドペッカーのTシャツ。
20:35~21:25 エレファントカシマシ 音が出たときにドーーーンと響いてびびった。厚みというかなんというか音が重い。トミのドラム!!はぁーそういやエレカシはこうだったと思い出す。
[Sky is blue]宮本さんのスライドギターは若干外れてるのが定番になってきたのでヒヤヒヤしなくなった。初っ端から全力で歌い上げるので身体が完全にエレカシモードに覚醒!
[ファイティングマン]2曲目でコレ!マイク持って右に左に走り回り目の前でオシリペンペン!端っこの方まで舞台駆け回り歌う宮本さん見てると力が漲ってくる。終了後ジャケット脱いで白シャツに。
[今はここが真ん中さ!]「皆元気だなー飯も食ってねぇのに!もう一息だ!」今日もタンバリン軽やか。ご飯食べなくてもお腹一杯になりましたよ!!「はじまるよー!!」
[悲しみの果て]何回聞いても何処で聞いても名曲。
[ジョニーの彷徨]ライブ行く度に聞いてる気がする。定番曲になりましたね。このトミのドラムとベース好き。「光の輪を~」の所歌わず、次を「ワオワオ~」と歌ってたのはわざと…?ここ以外は全体的にわりと歌詞大丈夫でしたね。
[涙]「契約が切れて…1回じゃないですね3回も4回(だっけ?)も切れて…27歳くらいの時の…そういう思いの、嬉しい時には肩で風切っていくっていう曲です」まままさか!ひゃあーっと歓声が上がる。宮本さんアコギを抱えて歌い始めた。しっとりと切実な声がギターの響きと重なって…視界がぼやける。じーんと胸に染み込んで短い曲だけど一番深くココロに残った。
[幸せよ、この指にとまれ]「一番新しい曲です」…高音が苦しそう。新春でも聞いたけど音域といいリズムといい、難しい曲だなぁ。空に星が一つ~っていう所が好きだな。最初に聞いたときはピンと来なかったけど味が出てきました。
[FLYER]相変わらず石君凄いヘドバン。向かい合うミッキーも笑顔でした。コレは聞くたびに一体感が気持ちよい。
[ガストロンジャー]宮本さん今日はご飯が気になる様子(笑)「そろそろメシの時間だ!その前にもう一曲聞け!」この曲はテンションを上げて歌詞をどんどん繰り出していかないと間が抜けてしまうので聞くたびに違うんだけど、今日はエビバデが多かった気が。ちょっとキレがイマイチだったかなあ?
アンコール:[今宵の月のように]今日は蔦谷さんがいないので鍵盤なしの今宵。これもいいです。何だか久しぶりに聞いた気がする。野音でもやらなかったからなぁ。盛り上がりは一番だった。
[待つ男]演奏前にスタッフとちょっと話し、照明さんに「暗くして」と指示。成ちゃんのベースがうなり、「ちょっとぉぉぉーー見てみろこの俺をぉぉぉぉーーー!!」おお!ここでコレやりますか!最近のシメはこれですね。マイク片手に身体を前後に揺らし全身を振り絞って歌う姿は何処でも同じ。大きな会場でも迫力に圧倒されるのに、スタンディングで間近に見るとそりゃもう凄まじい迫力。終演後名残惜しそうに拍手が鳴ったけど丹下さんがスタッフに向かって手をバツにしていたから、ああ終わりだな…と会場を後にした。
5組のバンドがそれぞれ個性的で素晴らしいイベントだった。いっぺんに観れて贅沢!その中でエレカシはトリ、ズドーーーンとやってくれました。とにかく初めて生で聴いた「涙」がとても良かった。泣けた。帰宅して仕事行っても頭の中でずっと流れていた。
個人的な感想としては調子は悪くなかったけど、どちらかと言うと新春ライブの方が宮本さん声の伸びが良かったかな?ワンマンの緊張感とまた違ったイベント独特の雰囲気だったからかも…と思いました。

No.曲名回数
1Sky is blue14回目
2ファイティングマン10回目
3今はここが真ん中さ!9回目
4悲しみの果て16回目
5ジョニーの彷徨15回目
6初!!
7幸せよ、この指にとまれ4回目
8FLYER17回目
9ガストロンジャー12回目
10今宵の月のように15回目
11待つ男5回目


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持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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