エレファントカシマシDB 2010/07/17(土) 日比谷野外大音楽堂 たわらがたさんのライブレポート

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たわらがたさんのライブレポート

こちらの掲示板でチケットを譲ってくださった方と参加させていただいた。こうした場を作ってくださった管理人様に感謝します。生中継を録画していないので記憶違いが多かったらすみません。観るだけであの暑さ、ステージはどれだけ過酷だったことか。グッズの列で「パワー・イン・ザ・ワールド」が聴けたら幸せ、とか話しながら待つ。遅めの時間にリハ開始。早くも宮本さんの生声に涙が出そうに。開場、立見でPA真後ろに陣取る。思ったよりよく見える。金原千恵子さんがいらした。緊張はピーク。一曲目は何かな。あと5分、あと3分…ついにご登場。先生白シャツ。髪を切って若々しい。視力2.0に感謝。一曲目『おはよう こんにちは』暑い中最初から凄まじい声。『ドビッシャー男』飛び上がるほど嬉しい。前奏からかっこよすぎる。宮本さんの声に惚れ惚れ。PVを思い浮かべながら聴いた。「エブリィバディようこそ!ここに集まってくれるみんなはわかってくれると思って、いっぱい練習してド渋の曲もやるから楽しんでくれ!」と嬉しいお言葉。「表の人も聴こえるか!」と外聴きの人達に呼びかけたのにはジンときた。表の歓声がすごかった。『うつらうつら』生で聴ける幸せ。「炬燵にくるまって」のポーズが可愛い。すでに先生は汗びっちょりでスケスケ状態。『too fine life』の「疲れた身体無理矢理に 何かいいことを探し」「この先何がおこるやら 悪いようにはならないと」に涙ぐんでしまった。エレファントカシマシエスでの『シャララ』かっこよかった。「会社行ってシャララ…昨日は楽しかったねシャララ…野音でシャララ」野音もシャララのうちか。でもそうだよな。と思いながら聴く。『道』嬉しすぎる。凄い迫力に泣きそうになりつつ微笑みながら聴いた。歌も演奏も非常によかった。歌い終わり「そりゃ廃盤にもなる」。『人間って何だ』は前奏のアレンジがすごくて最初何の曲かと思った。ヘイ、スーパーマンになるしかないかい?深くて強い、仕事をよ、やりぬけよ。またも泣いた。「埋めちゃうぞって歌」で『星の砂』。楽しい。白シャツを脱ぎ「失礼しました」と黒Tに着替える。ついに『パワー・イン・ザ・ワールド』!前奏で倒れるかと思った。歌詞飛びは残念でしたがやはり泣いた。来れてよかった。長めのMC。「30くらいの頃頑張っていろんな曲を作ろうとしてて。昔は床屋さんで刈り上げてもらってた、それが男だと。でもロックだから髪伸ばすとか。一生懸命やれば…ってのが今になってわかった。話長いですか?じゃぁ話さねえぞ。言ってることが半分も判らない…一対一なら得意だけど一対三千くらいだと。休憩かたがたしゃべってるんですけど。東京にも散歩するいい場所がたくさんあります」という感じで『月夜の散歩』。声が沁み渡った。虫の音も。『武蔵野』は演奏も歌も最高!先生非常に美しかった。アウトロもピシッと決まる。『幸せよ、この指にとまれ』は解放されたように力一杯歌い、すっかり安定した感じ。「おい…おい」にもしやと思ったら『友達がいるのさ』!去年より明らかに良い。「元気よく、何でもいいから」に涙が出た。「できたてホヤホヤ」と新曲。爽やかで男くさい「これぞエレカシ」路線。歌い終わり「『歩く男』でした」。『月の夜』は冒頭で会場が静まり返る。あらためて宮本さんの歌力に感嘆。今回の神懸かりアクト。「死んでも生きてる気がする」と言って『ハナウタ』。エレカシは確かに死んでも生き続けると思った。本当にいい曲、いっぺんに会場がまとまる。「オーケイトミ!」で『Flyer』。終盤かと寂しくなる。また落ち合おうとココロの中で約束。間髪入れず『ガストロンジャー』。勢いがいい。「政治家だってよ!」「一万回目の旅のはじまりです」と言ってらした。「破壊されんだよ駄目な物は全部」のところは「ドーンと行けー!」。アンコールは黒シャツ。なんと立ったまま『珍奇男』!こんな過酷なステージでそれをやりぬくところが男だ。いきなり「つくえ…」と歌い出してしまうがすぐ立て直す。最後のセッション最高でした。「歌詞が若い曲」で『baby自転車』。素晴らしい。「あーああー」の声に驚嘆、うますぎる。演奏も完璧。『悲しみの果て』最近は少しゆっくりめ。この曲を歌っているエレカシの姿が本当に好きだ。『花男』絶対聴けると思っていた。テンポが合わず先生若干苛立ち気味、そのまま『デーデ』。宮本さん、やけにテンポをいじくりまわす。ご自分自身に苛立っていたのだろうか?ついていくメンバーはさすが。引っ込みかけたがマイクを拾って「ありがとう」と言って退場。再アンコールは白シャツを着ながら登場。歌い出したのは知らない曲。新曲2つも用意してくださっていたとは頼もしいかぎり。これもキャッチーでよかった。ご自分のアタマをポカポカ叩きながら歌ってらした。メンバー紹介「キーボード&コーラス、その他いろいろ。蔦谷好位置。頼れる男。友達」「高緑成治。ダンディに決まってます。今日は風通しのいい帽子をかぶってきてる」(先生また帽子を奪っていた)「トミ。今日は本当に絶好調」「そして見てください、石森敏行。相棒です。顔見ただけで何考えてるのかわかる。もはや芸の域に達してます」「そして繊細で、でもとんがったところを持ってる、あったかい男。ミッキーです」生中継で『今宵』も『俺明日』もやらなかったのは強い意志宣言だと思った。今のエレカシ、まっすぐに真ん中に出て挑もうとしている。その姿に勇気をもらった。ああ、歩いていくしかないんだな。立ち止まりそうになった時はエレカシの姿を思い出そう。あの暑さで全力2時間半。倒れないほうが不思議。大阪がますます楽しみになった。エレカシ、かっこいいコンサートをありがとう!同じ時代に生きられて幸せです。

No.曲名回数
1おはよう こんにちは2回目
2 ドビッシャー男初!!
3ファイティングマン11回目
4 うつらうつら初!!
5 too fine life初!!
6シャララ2回目
7初!!
8 人間って何だ初!!
9星の砂6回目
10 パワー・イン・ザ・ワールド初!!
11生命賛歌3回目
12 月夜の散歩初!!
13武蔵野2回目
14幸せよ、この指にとまれ8回目
15友達がいるのさ2回目
16赤き空よ!3回目
17 歩く男初!!
18 月の夜初!!
19ハナウタ~遠い昔からの物語~20回目
20FLYER22回目
21ガストロンジャー16回目
22珍奇男9回目
23 Baby自転車初!!
24悲しみの果て23回目
25花男2回目
26デーデ5回目
27 いつか見た夢を初!!


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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