エレファントカシマシDB 2010/08/01(日) 大阪城野外音楽堂 笑実さんのライブレポート

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笑実さんのライブレポート

昨年の大阪城野音。
都会の西日は侮れません。夕方とはいえ、暑さが凄まじかったです。左腕がジリジリ照りつけられ、文豪タオルで日を避けながら開演を待ちました。
蔦谷さん側八列め。これまで数回見てきた中で、いちばん和やかなムードだったように思いました。

「星の砂」。楽しかったです~。石クンのコーラス、よかった!むちゃくちゃな動きの宮本さん。壊れ具合が可笑しい、そして可愛い!
「はじまりは今」。ストレートな可愛いラブソング。だからこそ、際立って異彩を放つ気がします。すぐそこで、あの声で、「迎えにゆくよ~」と歌われると、涙が出そう。
「四月の風」。ヘビーローテーションの話をされていました。昔から802はよく聴いているのに、なぜ嵌まらず、エレカシをスルーしてしまったんだろ…と自分を責めたくなります。素晴らしく上手い。シンプルなメロディーだからこそ、歌唱力が抜群だということが存分に伝わります。
俺の姿を忘れるな。。。「花男」を聴くと、あっ…もう締めにさしかかってるんだ、と気づき、切なさがこみあげました。
以前何かで、長年やっていると、様々な楽曲すべてを一つのCDを聴けばわかる、というふうに収めることはできない。でも、コンサートに来てもらえれば、いつだってそのすべてを目の前で再現し、見せることができる…、と、宮本さんはおっしゃっていました。まさにそれです。しかも、全く古びず、作られてから何年も経ていても、瑞々しく歌の世界が広がります。世に出た歌たちが、ライブで完成される気さえするほど、心にグッと入ってくる。エレカシってやはりすごいな…宮本さんは天才だな。
全身全霊汗だくのステージ。少しずつ日が落ちていく感じや、さっと吹く風。野外は良いですね~。はや、夏を締め括りました。

その翌日。ロッキンオン山崎さんとお茶会している宮本さん。灼熱の大阪でのライブの翌日なのに、寝て暮らすわけでもなく。疲れ知らずなのね、もう次に向かってるのね…と驚愕しました。そしてこの写真が、めちゃくちゃかっこいいのです。

No.曲名回数
1 明日に向かって走れ初!!
2幸せよ、この指にとまれ3回目
3地元のダンナ2回目
4ゴッドファーザー3回目
5真夜中のヒーロー2回目
6悲しみの果て4回目
7 うつらうつら初!!
8 too fine life初!!
9 シャララ初!!
10 星の砂初!!
11 パワー・イン・ザ・ワールド初!!
12珍奇男2回目
13 歩く男初!!
14赤き空よ!2回目
15 はじまりは今初!!
16 友達がいるのさ初!!
17ファイティングマン3回目
18FLYER4回目
19ガストロンジャー3回目
20リッスントゥザミュージック2回目
21 四月の風初!!
22今宵の月のように4回目
23ハナウタ~遠い昔からの物語~4回目
24 花男初!!
252回目
26 いつか見た夢を初!!


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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