エレファントカシマシDB 2010/11/21(日) ZEPP TOKYO たわらがたさんのライブレポート

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たわらがたさんのライブレポート

今日はやや後方での参加。石君は黄色シャツグラサン姿、宮本先生は白シャツ黒ジャケだが『星の砂』くらいまでジャケット脱がなかった。『脱コミュニケーション』は今日も凄かった!ライブ1曲目にまさにふさわしい曲。昨日に引き続き、男っぽいバンドサウンドの『新しい季節へキミと』。トミ最高。「変わりゆく東京の街に」あたりで涙が出てしまった。「エブリィバディようこそ!」のあと「いつも風が吹いてて…」みたいなMCだったので『風に吹かれて』かと思ったら『あの風のように』だった!これは嬉しい。バンド全体が鳴ってる!って感じが凄くて感無量だった。『good morning』今日も300キロまで行きました!先生「トミ、もっと速く!もっと!もっと!」と煽り、こちらまで昇天しそうだった。「エブリィバディ、ドライブに付き合ってくれてありがとう」と。『幸せよ、この指にとまれ』最初が石君と合わず、「いい味出してるぜオッサン」と愛のある感じで(笑)。「アルバムに入ったらビックリするほどいい曲になっちゃって。自分の曲なんですけど。ますます大好きになりました」みんな拍手。『明日への記憶』はフェスの時より数倍凄くなっている。MCなしで『旅』。この曲はCDでも男くさくて最強にかっこいいが、ライブは本当に素晴らしい。先生の歌い方がいい。演奏も危なげなくビシッとしているし、ツアー初披露とは思えない完成度。「ああ それでどうなるわけもなく〜」のところ、最高。『さよならパーティー』の前、先生はゼイゼイと肩で息をし、ガストの最初みたいに「うなななぅぬあななぁ…」とはっきりしない口調で何か言った。可愛い。『so many people』楽しかった。先生「みんな元気いっぱいだなぁー。お互い様!」と。『男は行く』の叫びはいつ聴いてもしびれる。「俺はもう44だよ!関係ねえか」とか言っていたような?『花男』はメンバーに「花男。」と指示して始まる。「ワハハのハ」最高。さ、よ、お、な、らー!とみんなとても喜んでいた。アンコールは今日は黒シャツ。『習わぬ経を読む男』の「君とどこが違うの?」は鬼気迫っていた。こんなにライブ映えする曲だったのか。『寒き夜』先生リベンジ。こういうまっすぐなところが、すごいと思う。コードは完璧ではなかったが、あの歌っている時の顔はたまらないですね。「凍えそうな日よ 家路を急ぐ人たちよ…」泣けた。『ガストロンジャー』は『寒き夜』からの温度差がすごすぎて、最初ちょっとついていけなかった。でも先生、今日も「んなこた100年前から変わんねーんだバカヤロ!!」「何か進化したかよ!?言ってみろ!」とか、石君に「弾け!弾け!弾けって!」など、キレキレで卒倒するほどかっこよかった。『ファイティングマン』やはり鉄板。気持ちのよいラストだった。東京の二日間は、ぶったまげるようなライブでした…。何よりバンド全体がガッチリしていて、これでもかってくらいに鳴る、揺さぶられる。このツアーはどうなっていくのか、本当に楽しみ。できうるかぎり、遠征必須でしょう!

No.曲名回数
1脱コミュニケーション2回目
2新しい季節へキミと13回目
3俺の道10回目
4あの風のように8回目
5始まりはいつも2回目
6good morning2回目
7悲しみの果て29回目
8彼女は買い物の帰り道2回目
9幸せよ、この指にとまれ12回目
10明日への記憶4回目
11何度でも立ち上がれ3回目
12歩く男4回目
13星の砂9回目
142回目
15さよならパーティー12回目
16so many people7回目
17男は行く4回目
18花男4回目
19習わぬ経を読む男2回目
20寒き夜2回目
21ガストロンジャー22回目
22ファイティングマン17回目


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