エレファントカシマシDB 2015/08/30(日) SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 ラスさんのライブレポート

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ラスさんのライブレポート

夏フェス最後は山口湖でのSLS!天候が良くないイメージのフェスですが、今年も天気悪く富士山はやはり見えず。会場は田んぼ化しておりそのうち沼に。雨は強まったり弱まったり、霧雨になりつつも夜には泥んこ祭りの状態に。ステージ前は水が溜まらないのですが移動が大変だった。しかし覚悟を決めて頭から足はレインウェア完全防備で挑んだので田植えフェス楽しんで来ました。
19:25~大トリに登場。宮本さん「こんばんはエビバデ!」にこにこ笑顔。「スウィートラブシャワーにようこそー!!」
【地元のダンナ】ギター弾きつつ右手上げる仕草。手を振って「元気ですかーー!!」「2番!」←宣言して歌ってた。石くん前に出してギター、すぐ戻る。イエーイ!とピース。「かわいいぜーー!」右左交互に投げキッスして最初から飛ばしてた。初っ端地元のダンナは結構意外で嬉しかった!トミがすっごいカッコよくてドラムの見事な叩きっぷりに痺れた。
【今宵の月のように】宮本さんアコギ抱えて弾きつつ音出てない。スタッフに指示しつつ、冒頭部分をアカペラで歌ってから演奏スタート。青いライトの中、後ろから白いライトが6つ宮本さんの背中を照らしてカッコよかった。陽はすっかり落ちたのでライティングが綺麗に見える。上手端で「エビバデー!!」ぴょんとジャンプ!下手端で「見えてますかー!!」ぴょんとジャンプ!「ポケットに手を~」尻を観客側にこれ以上出せないくらいグイグイ突き出してガッと後ろ右ポケットに手を突っ込んでおられたw更に上手へ移動し脇にいたテレビカメラを撫でるwラストは、がに股+両手万歳で土俵入り的ポーズで終了。「ようこそーー!俺たちもようこそーー!」
【悲しみの果て】「皆に捧げます」ときて、今宵→悲しみの無敵の流れ。6つの白いライトのみが宮本さんを集中して照らし濃霧だかスモークだか分かんないけどもくもくしたのが出て、小雨の粒がキラキラ浮き上がる演出みたいだった。これはこれで綺麗。雰囲気あってこんな天気でも悪くないなぁ。マイクを掴み取って(スタンドがよろっとなってた)モニターの上で熱唱し「3番!!」←また宣言してた。終了して「サンキュー」
【愛すべき今日】「ワン、ツー、ワンツースリーフォー!」右足でダンッ!ダンッ!と踏み鳴らしてカウント。「エビバデー!」腕上げてピースしてヒラヒラ舞踊る。そういや今日は至る所でピースしてた。気が付くと手がピースの形。ピースが癖になってるのかってくらい。星の下~で手をヒラヒラ。仕事も~で下手側のポールを掴みつつ歌う。現れろ~で左掌上に小指から順番に人差し指まで折り込んで怪しく手招き。上手端でマイクコードが床のライトを引っ掛けて倒した瞬間、あっと思ったのか、歌が瞬間途切れた。ひっくり返っても転んでも歌い続ける宮本さんだけにちょっと珍しい。明日が見える~で下手のポールに寄り掛かる。時が過ぎてゆく~で時計回りでくるんと2回転。Destiny的に、時で回るの思い出したのかな・・・。男椅子乗る→モニターに左足乗せて客方向を指差し歌い、悲しそうな~でマイクスタンド倒して石くん肩組む→石くんの帽子床に落ちる。宮本さんノリに乗りまくり踊りながら前へ、ヤワな俺が~で右足モニター乗せて前のめりで熱唱。雨の日も、風の日も・・・福岡の初聴きから数回の夏フェスを経てこなれてきた印象があるけれど、歌の熱量は変わらずしっかり届けたい想いが伝わってくる。両手投げキッスで終了。本日も熱演、熱唱。
終わって宮本さん後ろ向いた時、観客からステージ向かって何か飛んで来た。ペットボトル位の大きさで布っぽいような何かに包まれた感じの物だったけど、ステージには届かず手前のテレビカメラやスタッフのいる地帯へ落ちた。慌ててスタッフが回収していたけど、何だったんだろうあれ。ステージに何かを投げ込むなんて危なすぎる。やめろ。
【デーデ】「アンタ髪伸びたな!」と言われてちょっと嬉しそうな石くん。宮本さん尻ペンペン、自分の頭バシバシ叩く、ゴリラのように胸を叩く、いつも通り元気いっぱいに動きまくる。金が友達さ~で下手側蔦谷さんの後方へ回りこんでた。上手側でポールを掴んだと思ったら、尻を客側へ向け、股下から顔を覗かせてセンター方向へ横移動wwやめてwww新しい動き開発w 気温は結構低くなっているはずだけどボタンを外しにかかる宮本さんまだまだヒートアップ。
【星の砂】ハンドマイクで荒ぶる曲の連続技!上手端にある機材の緑のボタンみたいなのを何故か拾ってみる宮本さん、すぐポイッと捨てる。SLSのステージは両端も花道のような通路が無くて駆け回るほどの大きさではないから宮本さんがちょこちょこ動き回っていて見てるのも楽しい。修行するのさ~でヒラヒラぐにゃぐにゃ謎の舞踊をひとしきり踊って、いつも「ウッ!」となる所で突如「オイ!イラッシャイ!!」と手を後ろと前に出しカカッ!と歌舞伎役者ばりの大見得切ってキメてたww気合の入った桂三枝師匠が登場しカッコイイやらおかしいやらで爆笑しましたw更にまたウッの所で顔を両手で挟んで謎の変顔アピールwちょっと!判りづらいです宮本さん!!ハレンチな~を歌う前からもう股間キュッキュッと切れよく握り、ハレンチな~ものは~すべて~と股間から胸をまさぐりまくって、乳首はシャツがはだけた所から引っ張ってアピールwシャツの上からくりんと乳首部分円を描いてたのもこの曲だっけ?「ほーしのーすなっ」とコーラスしていた石くんと肩組み2人で歌うのは毎回凄く好きです。
メンバー紹介。石くんに「髪伸びてカッコいいじゃん」この時も石くん帽子落としてた。ミッキーは相棒と呼ばれてた。宮本さん「最後まで残ってくれてありがとう!これを見なくちゃ帰れないよな!」ぐわーーっと勢いよく言ってから、ハァ~っと息を吐いてたのを見逃さなかった^^;あと、「しょうがねぇ・・・」とボソッと呟く。
「おいどうしたんだ、美男美女ばっかりじゃねえか!」「よく見えないけど」←これを言いたかったんだろうなw
【俺たちの明日】成ちゃんの帽子奪って被り、更に石くんの帽子も奪って帽子重ねて被り(石くんの帽子はかなり適当に乗せてた)上手側の観客に石くんの帽子をヒュッと飛ばしてビックリした。成ちゃんの帽子は石くんに被らせて何事もなかったかのように歌う宮本さんw石くんに雑に被せた成ちゃんの帽子はすぐ落ちてた。宮本さんのエレキ急にチューニングし始めたのかと思った位適当な音が聞こえたけど、あれフレーズだったのかな・・・。「さあ、がんばろうぜ」の所でガクッとマイクが下に下がってコントのようなタイミングだった。終了してギターを取るか取らないかみたいなやり取りをスタッフとやってて、結局ギターそのままに。
【ハナウタ】「蔦谷さん宜しくお願いします」「フェスいっぱい出て、集大成で、呼んでくれてありがとう!」と言ってスタート。ギターちょっと弾いてすぐ取り、スタッフに渡す。ハンドマイクで歌い、最初はピンク→青→「こうして~」で色とりどりのカラフルなライトに照らされた。間奏部分に青いタンバリンをチャラチャラ鳴らしすぐポイッと。祝福する~で両手バンザイして外側向けて両手をピース。手を叩いてジャンプして踊ってた。ラスト両手投げキッスで締め。
【ガストロンジャー】まだまだ元気な宮本さん。ジャンプして飛び回ってた。ブチブチとシャツのボタン飛ばしてたけどまだ下のボタン残ってたからまだ余力ありそう。成ちゃんの帽子持ったままで、再び被り、その後成ちゃんに返却してた。「ゆこう!」「どこへ!」「ゆこう!」「どこへ!」と言いながら下手から上手へ移動。更に尻ペンペンしながら前へ移動。今日のライブは尻芸が多かったですねw尻も演奏もキレキレでした。
終了してスタッフに時間聞いてたような感じ。宮本さんが「霧がすごい」「幻想的で素敵な風景だぜ!」と言うので後ろ振り返ってみたら空にもあっと霧。すごい霧に包まれてた!ステージからはどう見えていたんだろう。後方で観ていた人は霧の中でライブやっているように見えたのだろうか。
【ファイティングマン】水滴が上から降ってきて上見る宮本さん。あー水滴が落ちてるんだなーと思って見てたら最初の方でバーーン!!と音が鳴ってすっごいビックリした!夜空に水色の銀テープがキラキラ舞ってきた。一本が結構長くて掴んだら他の人も掴んでて引っ張り合いになってる人達がちらほら。(後で柵の前に落ちてたテープをスタッフさんが拾ってくれたのでもらった)宮本さんもステージに落ちてきた銀テープいくつか拾って首にかけて歌っていたのでひらひらキラキラ羽衣みたいになってた。腕を上げる手には皆銀テープ持っててキラキラお祭りみたいで楽しかったー。テープにエレファントカシマシと入っていて嬉しい。前回のトリでは銀テープ無かったような。
【風に吹かれて】アンコールに出て来て、「何やるか決めてないんだよね。何やろう?」という割りに、\待つ男!/の声に「風に吹かれてやろうと思います」って言ってから「でも寂しいかなー・・・さよならさー今日の日を・・・」とギターコードあやしい感じで何度も探りながらギター弾き語り。メンバー全員がどうすんの、何やるの、と宮本さんガン見してた。と、「ワンツースリーフォー!」のカウントでジャーーンと風に吹かれてスタート。これも凄いよかった。濃霧の中で風に吹かれて。素晴らしかった。うわあ・・・最高だ・・・と思って見てたら上手側に行きたい宮本さん、ギターコードがピーーンと引っかかって動けず、脚だけコントみたいに動いてたww慌ててスタッフ直しに。(ちなみに本日丹下さんはいない)夏の最後に見た景色はちょっと寂しくて楽しくていつものエレカシだった。終了後、シャツのボタン全開に、爽快に投げキッスして去って行った。直後、ドーーンとステージの後ろに打ち上がる花火。
忘れられない夏の終りになった。また来年も来たい。
(余談ですが、宮本さんが観客に投げた石くんの帽子はキャッチした方が返却したそうです)

No.曲名回数
1地元のダンナ21回目
2今宵の月のように77回目
3悲しみの果て101回目
4愛すべき今日4回目
5デーデ46回目
6星の砂27回目
7俺たちの明日77回目
8ハナウタ~遠い昔からの物語~31回目
9ガストロンジャー88回目
10ファイティングマン86回目
11風に吹かれて40回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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