エレファントカシマシDB - 季節はずれの男

一番下へ

作詞:宮本浩次 作曲:宮本浩次

雨の中俺は遠くへ出かけよう
またひとつさよならを言おう
「俺は勝つ」まじめな顔で俺は言う
「俺

分類/日付タイトル
ライブ
新宿LIQUID ROOM
5 曲目   
アルバム
俺の道
5 曲目  4'32" BPM=100
ライブ
新宿LIQUID ROOM
3 曲目   
ライブ
新宿LIQUID ROOM
3 曲目   
ライブ
ARABAKI ROCK FEST.
3 曲目   
ライブ
神戸チキンジョージ
3 曲目   
ライブ
広島クラブクアトロ
3 曲目   
ライブ
松山サロンキティ
3 曲目   
ライブ
福岡DRUM LOGOS
3 曲目   
ライブ
長野CLUB JUNK BOX
3 曲目   
ライブ
新潟LOTS
3 曲目   
ライブ
青森QUARTER
4 曲目   
ライブ
札幌ペニーレーン24
4 曲目   
ライブ
仙台CLUB JUNK BOX
4 曲目   
ライブ
名古屋E.L.L.
4 曲目   
ライブ
大阪BIGCAT
3 曲目   
ライブ
渋谷公会堂
5 曲目   
アルバム
エレカシ自選作品集 EMI 胎動記
11 曲目   BPM=100
アルバム
俺の道 (再発売)
5 曲目  4'32" BPM=100
ライブ
日比谷野外大音楽堂
14 曲目   
ライブ
日比谷野外大音楽堂
14 曲目   
DVD/VIDEO
日比谷野外大音楽堂ライブDVD
14 曲目   
ライブ
浜松窓枠
13 曲目   
ライブ
渋谷公会堂
9 曲目   
ライブ
大阪城野外音楽堂
9 曲目   
ライブ
日本武道館
10 曲目   
シングル
愛すべき今日(初回限定盤)
8 曲目   

セットリストが不完全の為『ライブ』として表示されているものは正しくない可能性があります。

ハンドルネームレビュー
夜空の向こうに特に「男」を感じる唄だと思いました。好きです。
ふっち~男シリーズからまた名曲が生まれました。これはカラオケで熱唱すべき楽曲です
あきらら好き、夜ドライブしながらよく聞いた。んーこのアルバムははじめて買う人にはわからんと思うけど、エレカシのこれまでの経緯を知ってる人だとこれほどリアリティな宣言アルバムはないんじゃなだろうか。いやあるはずがないね。と俺はおもっとる。言い訳するなよ、己を愛せよ!ライバルでなき友よさらば!はは・・いいぜ・・もう完全に目覚めたんだな宮本さんは。己の道を歩む覚悟ができたらしい。俺はそんな彼の精神が繰り出す詞とメロディを最後まで聞き続けて行きたい。
極楽大将これまたかなりストイック。「俺は勝つ」「努力」「言い訳するな」「自分を愛する」「生きろ」「ひとり歩め」なんて言葉連発。こんな素晴らしいメロディにこんな歌詞つけるんだもんな、スゲーよ宮本。「怠け者」で「おどけ者」な自分に渇を入れると共に、聴く側を鼓舞する。ライバルであり友でもある人間には然う然う出会えない。友達すらもいらない覚悟なのか?でもやっぱり必要だから「友達がいるのさ」を作ったのか?これを聴くと、ぬるま湯に首までつかりきった自分を反省。こうやって宮本は俺を諭して背中を押してくれるんだよね。世の中の「季節はずれの男」たちは必聴だ。ってか全世界の男性諸君に向けての曲だ。
夢二このアルバムの中では、そんなに派手な曲ではないですが、歌詞にやられました! 『 努力を忘れた男のナミダは汚い 』 この明快かつ率直な言葉私は、女だけれども宮本氏の哲学に同感します。檄を飛ばされた気分になる。勉強ワタシ。
ともっちこの時の宮本さんは、かなりの焦りがあったのか、それとも失恋でもしたのかよく解かりませんが、この歌が一番「俺の道」を表現していると私は思います。「ライフ」までの作品に決別した印象が強いです。
ちょっとだけフォークス
ルーピン
平成理想主義者習わぬ経を読む男 花男  無事なる男 戦う男  珍奇男 浮雲男 ドビッシャー男 かけだす男 そして 季節はずれの男!!男シリーズの中で2番目に好きである。一番はやっぱり珍奇男かな。 
一河元この歌を聴くと、日頃変人扱いされている自分を少しだけカッコイイと思える。季節はずれの男よ一人歩め。 有難うエレカシ。俺は頑張って生きるよ。
ろくたろう心の底から、かっこいいと思います。大人になれば誰でも周りの空気を読んで、要領よく立ちまわったり、時にはずるい事をします。そしてそれは何となく許される。そうしないと弱い私達は、やっていけません。そう言う私も本当は、かなり季節はずれの人間です。だからこの曲を聴いてしまうと、益々周りの人達に合わせていけなくなりそうで怖くなります。でも心の奥の方にある何かが、この曲を求め続け、毎日聴いてしまうのです。
デーべアルバム「俺の道」で展開されているソリッドかつ攻撃的な音に宮本浩次の情感溢れるエモーションかつ崇高なメロディーが合わさったあまりにも直球、んであまりにも不器用なこの曲は、私にとってエレカシの中でも屈指の名曲です。

一番上へ