エレファントカシマシDB 2012/01/07(土) 渋谷公会堂 たわらがたさんのライブレポート

一番下へ

たわらがたさんのライブレポート

1階12列。冒頭の『今はここが真ん中さ!』『おかみさん』の華やかさ、ホーン隊のド迫力に、今日のライブがとんでもなく特別なものになると確信。『soul rescue』に力と勇気をもらい、『寒き夜』に号泣。ストリングス入りの『リッスントゥザミュージック』はどうしても金原さんに見入ってしまう。「この椅子、座りにくくなっちゃって」と男椅子を持ち上げて見せ「斜めになっちゃってるんです。もう長いこと…15年くらい使ってるんでね。直してもらわなきゃ」と。新しいのと換えなきゃ、じゃないところがいい。そして歌った『風』にまた号泣。これでもかとさらに『漂う人の性』。なんという泣きセトリ。「時からのメッセージ」はしっかりと力強かった。「生まれたときから不器用だけど、なんとかやるしかないだろう?オレだって[蛸の八ちゃん]を見て、金持ちっていいなって思ったんだ。ここらへん(ほっぺに線をひく)に傷がついたら治したいって思うんだ」みたいな?可愛いMCで(違っていたらすみません)『俺たちの明日』。先生の目がキラキラしていた。再びホーン隊と金原さんたちが登場して『あなたのやさしさをオレは何に例えよう』。すごい贅沢!圧巻。真っ赤なトロンボーンとせいちゃんのベースがマッチしていた。最高潮の盛り上がり。最後はみんなサビを大合唱で第一部終了。最高に幸せで楽しかった。アンコールは『Sky is blue』に新曲2曲が続いた。『東京からまんまで宇宙』がとにかく素晴らしい!ベストアクトと言いたい曲が多すぎて、どれがベストなんだかさっぱりわからなくなった。新春に聴く明るく華やかな『桜の花、舞い上がる道を』はやはり嬉しい。ここへ来て先生の声がまた信じがたい素晴らしさ。続いての、夢心地から一気に現実に引き戻されたような『パワー・イン・ザ・ワールド』は気を引き締めて聴いた。ホーン隊がまた凄い迫力で、間奏もたまらなかった!石君ギターも最高。『ファイティングマン』は石君アンプが不調だったが、先生がノブを回して直ったとたん会場一丸となって一気に盛り上がり、もの凄い『ファイティングマン』になった。あんなことってあるんだな。再びのアンコールで披露されたホーン隊との『so many people』は、筆舌に尽くしがたい。ヤバかった!会場みんな飛び跳ねまくり。これまでで一番と言えるくらい幸せな時間でした。最高の締め方。…しかし会場、客電が点かない。期待のどよめきというか悲鳴みたいな状態の会場。先生黒シャツのまま再登場、大歓声。せいちゃんに合図。やはり新春の最後はこれでなくては。なぜか一回仕切り直した『待つ男』。先生の迫力がとにかく凄くて、「富士に太陽ちゃんとあるー」には観客のみなさん狂ったようにギャーギャーでした。最後の「らたどぅだたどぅだっっ!!」は、今まで聴いた『待つ男』の中で一番だった。先生がどうだ!って顔で会場に見得を切り、歓声とスタンディングオベーションに、一瞬ふわっと微笑んでご退場。もの凄いコンサート。演奏のクオリティ云々を超えて、ライブとしての高揚感、楽しさとか幸せ度とか、宇宙にぶっとんじゃう感じが、とにかくヤバかった。今までで一番泣いたし、一番楽しかった。お客さんもエレカシさんたちも、互いにどんどん信頼が増してるんだと思う。今またエレカシのコンサートが、ショーとしても芸術としてもメキメキと素晴らしいものになっていることに感動。そしてただただ、こんな最高のライブに参戦させてくださって本当に感謝します。やっぱりエレカシは最高です。今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

No.曲名回数
1今はここが真ん中さ!12回目
2おかみさん14回目
3真冬のロマンチック3回目
4 soul rescue初!!
5精神暗黒街2回目
6未来の生命体3回目
7寒き夜3回目
8リッスントゥザミュージック16回目
9季節はずれの男3回目
102回目
11明日への記憶13回目
12漂う人の性2回目
13傷だらけの夜明け2回目
14普通の日々3回目
1512回目
16笑顔の未来へ25回目
17俺たちの明日28回目
18あなたのやさしさをオレは何に例えよう2回目
19Sky is blue19回目
20 ワインディングロード初!!
21 東京からまんまで宇宙初!!
22ハナウタ~遠い昔からの物語~24回目
23桜の花、舞い上がる道を13回目
24パワー・イン・ザ・ワールド4回目
25ガストロンジャー37回目
26ファイティングマン31回目
27悲しみの果て42回目
28so many people17回目
29待つ男12回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

一番上へ