エレファントカシマシDB 2013/10/13(日) 大阪城野外音楽堂 ともゆうさんのライブレポート

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ともゆうさんのライブレポート

 俺の道から始まり、Sky is blueでは青空を指差していた。
「去年は大阪来れなかったけど、できてよかった。」宮本さんのその言葉だけで、
一気に涙腺がゆるむ。

 「まだお金持ちにはなってない。才能があるんでしょうね。
お金持ちになる人はお金のことばかり常に考えていて。自分は歌のこと。」
と、デーデ。

 「いつまでも若いつもりがそんなことはなくて・・・(私もうんうんとうなずいてしまった)
昔は徹夜でもできたのに今は・・・とかよく言うけど、自分は全然そんなことなくて、
たばこも50~60本吸ってたし。でもちがった。その頃暗示して作っていた曲。」涙を流す男

 以前にもコンサートで聴いたことはあったけれど、明日に向かって走れ
の歌い方がなんだかすごく素敵で、抱きしめて眠るだけで全て忘れちまうさ 
のところでぐぐっときた。「こんないい歌(詩?曲?だったかな)も作ってた。
全部いい曲なんだけど。」と。

 「昔からポップミュージックが大好きで、はじめてのカバー曲」と翳りゆく部屋。
本当にすばらしかった。

 新曲あなたへの曲紹介をし終えて、いざ、という時後ろへ行って戻ってきて
「ちがうって」「ちがうって」
「気を取り直して大地のシンフォニー」
「地下鉄によく乗るから、地下鉄の歌詞のところでぐっとくる」と言っていた。

 FLYER 「約束の歌 あ、まだ終わりじゃないけど」って
安心させてくれる気遣いがうれしかった。

 誕生以来47年のコールアンドレスポンス
「ニューアルバムから」「あ、ちょっと前に出たニューアルバムから」
で少し笑いがおこり、宮本さんの姿や表情が見えない場所だったので、 
よくわからないけれど、「まあいっか(もういっか?)」とやめようとして、でもすぐに、
「そんなこと言ったらだめですね。まだやりますよ」みたいなやりとりがあって、
穴があったら入いりたい。

 ガストロンジャーでせいちゃんに「変な音だすな」とベースと取り上げて弾いていた。
返して、「音出せ」と言い、ちょっとどきどきしたけれど、「ごめん、せいちゃん」
と宮本さん謝っていた。

 あと、いつだったか宮本さんが話しているときに、カラスがカアカアないて飛んでいって、
そのとき宮本さんは、「いいですね、カラスが帰ります、おうちに。」って。
その表現がものすごくかわいらしくて、心があったかくなった。
 
 日比谷には行ったことがないのでわからないけれど(映画館では見たけれど)、
大阪城野音の雰囲気がすごく好きです。いつもあたたかくて、いろいろ話してくれて。
「ありがとうございます。ありがとうっていうか・・・」と話し始めた時、
本当にみんなのあたたかい拍手がすごくて、宮本さんはしばらく話していたけれど、
ほとんど聞き取れないくらいでした。
 エレファントカシマシの演奏、宮本さんのすばらしい歌声をまた聴くことができた幸せ。
こちらこそありがとうございますという気持ちです。 M列左端

No.曲名回数
1俺の道2回目
2Sky is blue3回目
3四月の風4回目
4悲しみの果て6回目
5めんどくせい2回目
6デーデ2回目
7涙を流す男2回目
8はてさてこの俺は2回目
9 季節はずれの男初!!
10シグナル2回目
11なからん2回目
12明日に向かって走れ2回目
13リッスントゥザミュージック3回目
14翳りゆく部屋3回目
15大地のシンフォニー3回目
16あなたへ2回目
17笑顔の未来へ4回目
18世界伝統のマスター馬鹿2回目
19FLYER3回目
20ズレてる方がいい2回目
21俺たちの明日4回目
22 赤い薔薇初!!
23今宵の月のように5回目
24 コール アンド レスポンス初!!
25穴があったら入いりたい2回目
26ガストロンジャー7回目
27ファイティングマン7回目
28花男4回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)


持帰り用セットリスト(コピーしてご利用下さい)

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