エレファントカシマシDB 2004/07/24(土) 0724YAMABIKARI セットリスト

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No.曲

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01.パワー・イン・ザ・ワールド

前回は日比谷野外大音楽堂 
19曲目に演奏

02.一万回目の旅のはじまり

前回はSHIBUYA-AX 
2曲目に演奏

03.化ケモノ青年

前回は日比谷野外大音楽堂 
11曲目に演奏

04.歴史

前回は日比谷野外大音楽堂 
10曲目に演奏

05.生きている証

前回はSHIBUYA-AX 
9曲目に演奏

06.曙光

前回は日比谷野外大音楽堂 
18曲目に演奏

07.どこへ?

前回はSHIBUYA-AX 
13曲目に演奏

08.生命賛歌

前回はSHIBUYA-AX 
15曲目に演奏

09.花男

前回はSHIBUYA-AX 
16曲目に演奏


みずきさんのライブレポート

まず登場時、マルコメ石くんに吃驚!“チキンにはずれ無し”熱くて良いライブ。新曲は聴けず残念だったが、パワー漲る演奏と歌で大満足。対バンで“曙光”を演るなんてかなり冒険だと思ったけど、皆聴き入っている様子。エレファンじゃないひとはどんな感想を持ったか気になるな~。

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド13回目
2一万回目の旅のはじまり10回目
3化ケモノ青年13回目
4歴史12回目
5生きている証11回目
6曙光11回目
7どこへ?20回目
8生命賛歌20回目
9花男16回目


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SOUさんのライブレポート

番号良くて、京都に続いて最前列で見れました。私の予想では2番手に登場と思ってたら林檎さんのバンドが1番手らしく、やっぱすごい歓声、「林檎ちゃ~んかわいいぃ~」の
声と共にすごい圧力。2番手はフジパブッリック歌詞がもう少し聞き取れれば良かったなと、残念、演奏が安定していて、ギターの子がかわいいし、ギター上手い。
やっぱ石君の丸坊主は今日1番のショックな出来事でした。長髪のが好きだけどな。
パワー、1万回はツアーの大阪、神戸のリズムの早い感じがいいな、歌詞ずらしたり、歌詞出てこなかったり、残念。やっぱMCで「何で生きてるのかと思った時に出来た曲」と始めた「生きている証」が今日は良かった、続く「曙光」でぐっと客を引きつけて「どこへ?」「生命賛歌」最後「花男」みんながんがん乗せて、引っ込んでいかれました。
最後は3人でピシッと〆ました。トミの笑顔が良かった。
なんか2階から客席見て笑ってたみたいで、あのごった返した上からの光景は、ざぞや面白かったことでしょう。

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド7回目
2一万回目の旅のはじまり5回目
3化ケモノ青年7回目
4歴史7回目
5生きている証5回目
6曙光6回目
7どこへ?11回目
8生命賛歌11回目
9花男7回目


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masa4さんのライブレポート

石くんが、もはや坊主というよりも、スキンヘッドに!宮本氏ゴキゲンでした。神戸は洒落た街だとか、いつも行くお気に入りの古本屋があるだとか、いろいろ話してました。歌詞をちゃんと憶えていない私にもわかるくらい歌詞忘れが多かったけど、無理矢理な迫力で問題ナシ?徐々にガンガン盛り上がっていき、終了後にはもぅ大満足でした。次のなんばでは、新曲に期待!

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド6回目
2一万回目の旅のはじまり4回目
3化ケモノ青年6回目
4歴史5回目
5生きている証4回目
6曙光6回目
7どこへ?5回目
8生命賛歌5回目
9花男5回目


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かけだす凡人さんのライブレポート

「何で生きてるのか解らなくなった時期があって、そんな時に作った曲・・」とのMCから始まった「生きている証」素晴らしいの一言。「曙光」も、他を蹴散らす桁違いのパワー。それから生命賛歌に入る時の石君のギターが、最高にカッコよかった!
他のバンドと並べてみると、全く違う場所に居る事がよく解りました。エレカシ圧勝!

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド4回目
2一万回目の旅のはじまり3回目
3化ケモノ青年4回目
4歴史4回目
5生きている証3回目
6曙光4回目
7どこへ?3回目
8生命賛歌3回目
9花男3回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
103さんのライブレポート

林檎率いる東京事変・フジ・エレカシ・JUDE。林檎の色香に負けぬ流し目で水飲んどった。しかも客席に撒いた。冷たくてありがたかった。

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド11回目
2一万回目の旅のはじまり9回目
3化ケモノ青年11回目
4歴史12回目
5生きている証9回目
6曙光12回目
7どこへ?21回目
8生命賛歌21回目
9花男14回目


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もみじさんのライブレポート

2004/07/24 (土) 神戸チキンジョージ
YAMABIKARI 04

無事、生きて帰れました。

オープニングは東京事変。
林檎ファンをあなどっていた( ̄‥ ̄)=3

3回くらい将棋倒しの危機。

後の女の子は私の両肩に腕を置いてぐいぐい押しつけてくる。
そのうち、肩にひじを乗せて
そのうち、頭をひじで押しつけて、危うく沈没しかけました。

ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

フジファブリックは、予想以上によかった!
よかったぁー。
ドラムが、かっこよかったぁー。

それから、それから、それからぁーっ


ついに、

エレカシ登場!


うげ?

石君、なんで、坊主なの?
何があったん?

と、憶測を巡らせる暇もなく、ミヤジ登場。

く、くっ、くっ、くわっこ ええぇぇぇぇぇーーーっ

いかん。

見とれてしまっている。

ただただ。


パワー・イン・ザ・ワールド

「ここは いぃったい どぉこだぁー」

どきどき・・・

「ここは 21世紀のぉー」

どきどきどきどき・・・

「ここは・・・」

大丈夫。

ちゃんと、「東京」→「神戸」変換されている。

「ここは 神戸だぁあああーーーーっ」

会場「いえぇーっっ!!」
(ちょっと安堵感のある、歓声)

よかったぁー。
間違えないで・・・(´▽`) ホッ

あ、忘れていました。

ミヤジのシャツ、白でした。

どこかのサイトで、「白シャツが似合う男では世界で3本の指に入る」と書かれているのを見たことがあります。

すごいねぇ。
それを書いた人。直木賞とれる。

そうっ!
まさに、そのとぉーっり!!

白シャツは、ミヤジのためにあるぅーーーっ!!!

で、ミヤジの首から流れる汗が
やや貧弱な(失礼;;)胸につたっていく様を
ぼーっと見ているわたし。

そして、ぼそっとつぶやく。

「ちゃんと、食えよ・・・」

私たちが生活を切りつめてCDやチケット買ってるのに
まだ、食えないというのか・・・・

んなわけ、ないだろぉーっ。

足も、細ぉー。
ひざこぞう、ちっちゃぁーい。

ほそいー。

まじ、ちゃんと、食えよ(;;)

ってなことを考えている自分にツッコミ入れる。

「ちゃんと、聞けよぉー」 

いかん、いかん。
ライブに来て、演奏聞かずに、なにボーっとしてんだ。わたし。

私の立ち位置、ド真ん中からちょい右だったのですけど、
数々の頭に遮られて
ミヤジしか、見えませんでした。

石君にちょっかい出している様子が
ちょこっと見える程度で、
成ちゃんも、トミさえも見えなかった。

(ちなみに、やっぱり成ちゃんの紹介は「一児の父!」)

ただ、ただ、ミヤジの左斜め顔を
じーっくり
味合わせていただいちゃった。のでした。

(*^日^*)゛グワッハッハ

で、

右位置、よく来てくれたんだー。

足乗せも、右位置でやってくれるので

もう、

もう、それはもう、

      ま、 正面。

死んでもいいぞ!

と、何度も思いましたわ。まじで。


「パワー・イン・ザ・ワールド」
演奏とずらして丁寧に歌う、そのズレが、なんとも心地よく
ためが演歌調で(あ、また失言)
やっぱ、ミヤジ節はライブでなきゃぁ、味わえんなぁ、
なんて、ぼんやり・・・

その後、曲順不明。順不同。

目の前のミヤジにぼーっと見とれていたのと
ラッシュの御堂筋線状態で、酸素が不足していたため

とにかもかくにも、私もデビューを果たしました!

     化ケモノデビュー

「化ケモノ青年」

「 おまえも! おまえもぉっ!
  ・・・ あなたも、あなたも あなたも 」

意外に、丁寧な指さしで、任命いただきました。

  ありがとう(^人^)

  「一万回目の旅の始まり」

最初、この歌がなんなのか、わかりませんでした。
歌詞が、歌詞カードを見ているように頭の中に浮かんでいて、
「一万回目の旅の始まり」だと認識しているはずのに
なんだか、違う歌のような感覚で聞いていました。

そして
「38になりまして・・・」

まぁ、今日は知らない人、多いからね。同級生ってことも。
言っておこう。  紹介しておこう。
今日は、知らない人、多いから!

で、
「たまに地元に帰るんですけどね・・・そういう時の歌です」

ほ?「地元の朝」か?

「いや、そういう時のっていうか・・・ごにょごにょ」

何?なに?
「地元に帰ったときに感じたことを歌にしました」って言いたいのか? 

って、「生きている証」

いやぁーん。地元の朝かと思ったのにぃー。

ま、私のリクエストなんて、聞いていませんから。ね。

最後、ちょっと吹き出してしまいました。ごめん。

だって
「父を 求めるぅ、こぉころー」(歌詞カードは「父を越えたい心」)
って、ちょっぴり気持ち悪いー。

そのあと、ちょっと考えるように
「母ぁを、もとむぅーる、おぉもいー」

やっぱ?
「母を 越えたい・・・」って歌うのは、やめておいたのね。

そりゃ、ひっくりかえしたら、おかしいわよね。

父を「越えたい」、母を「求むる」
        ↓
父を「求むる」、母を「越えたい」

だめだ。ちっともぐっとこないもんね。 

いかん。また、そんな、いらんことを考えていた!

ライブに集中せいっ!私!!

ツッコミ癖のついてしまっている私は、あの過酷な酸素状態の会場でさえ、ついツッコミを入れてしまいたくなる・・・

でも、エレカシのファンって、真面目な人が多いのね。きっと。
誰もツッコミなんて、入れてない。 

って、あたりまえかー。

「あら、お父さん、今夜は機嫌が悪いわねぇ」
(「ねぇ」も、ついてたと思うの)

ものすごく、「母」演技入ってて、目が点でした。
林檎ファンや、YUDEファンは、驚いたよ。きっと。

藤十郎の舞台じゃないんだから。

「テレビぃーを消してくれぇー   うるさいから」

自分の詩に注釈入れなくても、いいと思うよ・・・

でも、こんなツッコミを入れているのは私だけ。

周りはちゃんと
「チャンチャンチャチャチャン」って、手拍子打ってる。

素晴らしい!!エレカシファン!!!!
君たちは、最高の支持者だぁーーーーーーっっっ!!!

でもね。
登場時、ミヤジが頭掻きかき、なかなか始めようとしなかったら、

「どーしたーっ!みやもとぉーっ!」
って、叫んでた人がいました。

それから、
ミヤジが石君の頭、ポンポン叩いてた時は、
さすがに私の周りからも、暖かい(笑)が起こっていました。

そんな優しいファン達の統率のおかげもあって(?)
私の隣のYUDEファンも、存分に盛り上がってくれていました。
なんだか、感謝の念。

最後の方では手拍子まで参加してくれていた!
あぁー、YUDEファンも、いい人たちだー。(感涙)
(なので、私もYUDEで返礼盛り上がりいたしました)


「歴史」

みんな、じっくり聞いていましたよー。
ライブでも、CDで聞いてるくらい、はっきりと歌詞が聞き取れるんです。
だから、はじめて聞いた人たちも、きっと、歌詞も含めてじっくり聞いてくれていたと思います。
極端な盛り上がりはなかったけど。
でも、「みんな、聞いてる」って感じでした。

「ミヤジって、なんって活舌いいんだ。
 ライブだってのに、歌詞、全部聞き取れるぞ。
 うーん。すげー。
 アナウンサー並だねー。
 すげーよー、ミヤジー!!」

   と、きっと、会場の4分の一くらいの人が感心していたはずです。


続いては、即興コーナーです。

「こ、こ、神戸~♪」

ベタやなぁー。(^^;)

でも、神戸のファンにサービスって、かんじで、ほほえましかったです。
(だって、私、大阪人やし)

「神戸に来るといつも行く古本屋があるんです」 

神戸に古本屋・・・似つかわない・・・・
どこなんだろう?

と、いうような、ファンの躊躇な空気。
「今日のイベントはセンスがいい!
ここへ来たみんなはセンスがいい!!」 

よかったー。今日はご機嫌さんだー。

と、いうような、ファンの安堵な空気。

全体を通して、ミヤジはいい感じでした。
でも、わたくし、ちょっとばかし、気に入らなかったことがございます。
それは、
「パワー・イン・ザ・ワールド」の時だったか、
ペットの水(?)を観客にぶちまけたことです。

まじ、かかったんですよね。
暑かったし、よかったけど。
かまってもらえて、うれしかったけど。

でも、
でも、観客に水をかけるのは・・・・・
・・・・・いいこと?

倫理的にはいけません。

酔ってステージに立つことや、観客を罵倒することは
演出であっても
「よくないこと」だと思います。

昔、憂歌団でビールかけられた時には、まじ、金返せ!と思いました。

なぁーんて、いいつつ、
「ミヤジに水かけられちゃったのぉ~」
と、自慢している私。

なぁんや。
やっぱし、うれしかったんやん・・・・

   (*^^*)

まぁ、それはさておき、
「曙光」です。

いやぁ、迫力でしたー。
CDの「曙光」とは、ぜんっぜんっ、違!
「べつもの」でございました。 

ラストの部分は、わたくし、幽体離脱しておりました。

もう、死んでもいいぞー。
ここでも、思いました。

ミヤジ、ギター、間違いませんように。
と、祈るかのように、会場のみんなが瞬きもせずに見つめていました。
エレカシファンじゃない人達も、
圧倒されていたようです。

ってか、のれる曲じゃないもんね。

今日はイベントだし、「俺」&「扉」&ヒット曲(?)&新曲くらいの
ラインで来ると思っていたので、
曙光はフェイントでした。

しかーし!
あれで、
「エレカシって、変」
の評価が、きっと変わった!

「エレカシって、意外とすごい」
と、きっと思ってくれた!
76%くらいの人たちが・・・・

弾き語りの後は、
「どこへ?」
もう、会場はとんでもない盛り上がりに。

というか、わたくし、
後ろから容赦なく押されて、
「きゃー、苦しいー。 いたいー。」

と、言いながら、いつのまにかどんどん前に来ていました。

そっか。林檎ぬけ、フジぬけ、で、前列が空いたのね。
とはいえ、さっき隣にいたはずの人が、後ろにいる。

 ???

でも、まだ腕を振り上げてはいませんでした。
ずっと両肘を曲げて
胸にくっつけたまんま。

だって、身動きとれないんだもん。

腕を上げるには、絶対、前の人を殴ってしまうんだもん。

「3組のネコの親子を見た。
 そのネコに力を感じた」(途中に台詞入り)

うーん。詩的だ。
だいたい、ネコの親子が3組もいること自体が神懸かりだ。

あら、わたくし、まだツッコミを入れる余裕もありましたわ。

しかし、次の瞬間、周囲への気遣いも、理性も、ブッ飛んでしまいました。

「おい、お前、もう一回、再生だーっ!」

お”ーーーーっっ!!!!

う、腕が伸びたーっっ!!!
ブンブンブンブン・・・・・

いかん、前の人の肩に当たっている。
ぶんぶんぶんぶんぶん・・・・・

ごめん、前の人の頭にも当たっている。
ブンブンブンブンブンブン・・・・・

ご、ごめんー。
もう、止められないよぉー(;;)
ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん・・・・・

あれ?隣の男の子、林檎&ベンジーファンなのに
むちゃくちゃ腕、上がってます。

負けられねーーーーっっ!!
ブンブンブンブンブンブンブンブン・・・・・・

あー、この調子で、次は「生命賛歌」
もう、誰も私を止められません。

歌っています。
飛んでいます。
殴っています。(?)

あの巻き寿司状態で、どうやって飛んでいたのか分からないのですが、
眼底の記憶に
時たま視界が開けてミヤジの全身が見えたのが残っているのです。

きっと、飛んでいたのでしょう。

あぁ、そして、次は
「ニタリィー、ニタリぃーの 策士どもぉー」

私の口からは
「いえぇー」でもなく「うぉー」でもない、
紛れもない「魂の叫び」が発声されていました。

だって。
私にとって、エレカシ原点は、やっぱ、これ。
「1」ですもん。

もう、ミヤジの姿も目に入らない。
演奏全体に包まれているだけ!
とにかく、全身に「花男」を浴びていました。


「花男」が終わって、ミヤジがぷいっとステージを去った後、
会場中に満足感が漂っていました。

満足したぞー。
充分だー。
幸せだー。

肩も背中も殴られたように痛いけど、
(実際、殴られ続けていたけど)
でも、そんなことは名誉の負傷にすらならない。

あー、もっとー。
という気持ちはもちろんあるけど、
でも、大きな満足感がありました。

しばし、余韻に浸っていると、前がごっそり1列抜けました。
あー、最前列はエレカシファンだったのね。
そして、ぷよぷよ方式に、ずりっと前へ。

ごめん・・・ベンジーファン・・・・
わたし、むちゃ、見えます。

JUDEはさらっと素敵でした(゜・゜*
爽やかな風さえ感じるような。
疲れたからだが癒されるぅ。

銀座アスターの肉団子の後に
ちょっと辛口のジンジャーソーダ
といったところでしょうか。(^^)

JUDEが終わるとあっという間に客電がつき、追い出しにかかる・・・
予定だったのでしょうが、あまりの客の多さに帰ろうにも出られないという状態でした。

外へ出ると、GOODS販売の呼び込みが。

開演前の販売時には、エレカシGOODSだけ、全然ラインができていなかった(;;)
アーティスト別に列を作って販売していたのですが、
東京事変。2列で長蛇の列。
JUDE。別列。
エレカシ。
・・・・・・・・・・・・誰も並んでいない(;;)
売り子のお姉さん、手持ちぶさたでした。

ええやん。ええやん。
もう、みんな、持ってはんねん。Tシャツなんか。
みんな、真面目なファンやから、ツアーGOODSなんか、とっくにこうてはんねん。いまさら、いらんねん。

と、慰める。(誰を?)

とにかく、終わりました。
駅まで歩くと、汗がひいてきて、涼しいです。
(後日、風邪をひきました)
もちろん、頭の中のBGMは「花男」です。
ホームでペットのお茶を一気飲みして、電車に乗り込みました。

次は、お盆です!



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No.曲名回数
1 パワー・イン・ザ・ワールド初!!
2 一万回目の旅のはじまり初!!
3 化ケモノ青年初!!
4 歴史初!!
5 生きている証初!!
6 曙光初!!
7 どこへ?初!!
8 生命賛歌初!!
9 花男初!!


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昭和枯れすすきさんのライブレポート

大阪に住んでいる林檎ちゃんファンの姉からライブのお誘いがあった。「昔エレカシ好きだったから、一緒にどう?」と。そうだ。思えば私は昔エレファントカシマシが苦しくなるほど好きだった。あれから10数年。私の人生は音楽を聴いたりライブへ行けるような状態じゃなかった。すっかりエレカシから足を洗っていた。だいたい、ライブハウスにこんなデカクて、ヨレヨレにやつれたおばさんが行って迷惑掛けないだろうか、と最初はかなり躊躇したものの、日が近づくにつれ血が騒ぎ、結局一番ヒールが高くて安全という理由で夏だというのにウエスタンブーツを履いてバリバリやる気マンマンで出かけた。東京事変・フジファブリックと終わって、次は多分ユダでトリがエレカシと思っていた。 そしてスキンヘッドの方が出てきて、見覚えのある宮本さんが出てきた。あ、エレカシだあ。いつの間にかギタリストが変わっちゃったんだ、と寂しく思ったら、イメチェンした石森さんだった。嬉しかった。メンバーが変わってないって、なんだかとっても嬉しかった。 冨永さんも高緑さんも宮本さんも石森さんも個性的で存在感があり、そして自信がみなぎっていて、すごく素敵に年を重ねられたなあ、と思った。「38歳になりました。」とおっしゃった宮本さんに観客が反応しなかったのは、恐らく皆知ってるからなんだよね。「えー、うそー、もう?」と一人心の中で叫んだり、ぼんやり感傷に浸っていたら、あっという間にお客さんが入れ替わって、いつの間にやら私よりも断然背の高い男の人たちが前に連なり、私は人の頭と頭の隙間から右目で流し目しながら覗き見るしかできなくなっていた。 1曲目でもう衝撃を受けた。怒鳴って歌ってることに驚いた。以前よくテレビに出ていた宮本さんのイメージで聞き易く歌ってくれるライブだと思っていたから。 私が昔見ていたエレカシが更にパワーアップしていた。感激した。 今、おばさんと言われる年になって、こんなに感動して感激している自分にも感激した。年取る事に涙もろくなっていく。ウルウルしながら、聴いていた。全身の血がドラムのリズムにあわせて波立っている感覚だった。間違いなく寿命を縮めた。感動しすぎて。   お客さんと一体になっている姿も素晴らしかった。 パンパン手拍子を一斉に皆がされた時には何事かと思った。 変わったんだなあ。とてもいい方向に。メンバーの皆さんも観客の反応を大事にしているようで、嬉しかった。自由っていいなあ。本当に時代は変わったんだ、と自由という事のありがたみを味わった。  「花男」があんなに素晴らしい曲だったとは知らなかった。昔の曲が今もどんどん輝きを増している。はー、凄い。凄かった。 帰りの電車の車内で姉にこの感激っぷりを伝えるのが恥ずかしくて言うべきか言わざるべきか非常に悩んだが溜めておくのが苦しくて、ブチマケた。「良かったね」と言ってくれた。ウンウン、本当に良かったよ。誘ってくれてありがとうね。  しかし、やはり共感できる人が欲しいっ!と思ったのだった。

No.曲名回数
1 パワー・イン・ザ・ワールド初!!
2 一万回目の旅のはじまり初!!
3 化ケモノ青年初!!
4 歴史初!!
5 生きている証初!!
6 曙光初!!
7 どこへ?初!!
8 生命賛歌初!!
9花男2回目


持帰り用体験回数(コピーしてご利用下さい)
まろんさんのライブレポート

最終的に4列目。石君のスキンヘッド初お披露目!?

No.曲名回数
1パワー・イン・ザ・ワールド5回目
2一万回目の旅のはじまり4回目
3化ケモノ青年5回目
4歴史5回目
5生きている証4回目
6曙光6回目
7どこへ?8回目
8生命賛歌8回目
9花男5回目


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