『スカパーは自分で直した生活』その1309
土木作業員だったらいいのか?例の福岡の飲酒運転の事故である。痛ましい事故だ。両親の最後まで必死だった姿に涙が出た。何がなんだか分からない状況で子供を助けに行く。心臓がバクバクしている状況では自分がおぼれる可能性も高い。親ってすごい。
ところで加害者。市役所に勤務していたので市長が謝っていた。何故???
勤務中の事故であれば、市長が謝るのも止む終えないが、今回の事故はプライベートでの話であって、一個人の資質の問題である。そこまで管理する方がおかしい。市長があんなに簡単に謝るべきでない。『個人の私用まで市は関係していない』と言え。言ったら言ったで問題になるんだろうな。アホが多いから。
『市役所の職員が飲酒運転なんてとんでもない』と世間は言う。そこで疑問である。土木作業員だったらいいのか?
『土木作業員だったら仕方が無いよね』
それこそ土木作業員に失礼である。職業がなんであれ飲酒運転はダメだ。飲酒運転は即死刑にしたらいい。酔っている間に死刑だ。それが最後のやさしさだ。
責任はどこにあるのか?間違いなく個人である。最近はそれを団体の責任にする。例のシュレッダー事故もそうだ。メーカーは簡単に謝ってしまい、改善すると言っている。改善するのもいいが、責任はどこにあるのか?間違いなく個人である。シュレッダーに手を入れたら危ないなと親が感じ、子供の触れないところに置こう。もしくは電源は切っておこう。と思わなかったのだろうか?
少なくともテレビやラジオではない。テレビやラジオで指を失ったのなら明らかにメーカーの責任だが、シュレッダーとは粉砕する機械だ。そう分かって買ったのだろう。
あんなことをメーカーの責任にするのだったら、ミキサーだって包丁だってハサミだって髭剃りだってとんでもなく危ない。『安全カミソリ』なんてネーミングがおかしいくらいだ。あんなに危険なものはない。
改善するのだったら酒を販売している会社は飲めないように改善して売れ。プルタブの空かない缶ビール180円。フタのないワインボトル980円。鹿児島の希少価値の焼酎プライスレス。母が切った漬物、つながっていてスライスレス。残念。
私の頭の中の法律で言えば飲酒運転は即死刑。どこぞのバカ車メーカーは『アルコールを計測してエンジンがかからないようにしよう』と考えるかもしれない。そんな開発費を消費者に負担するな。あくびして死ね。