管理日誌エッセイ
『敗北と死に至る道が生活』その24
私は絵文字システムを開発した。とは言うものの、画像はJ-PHONEで使われているものをパクってきた。違法ではないと思う。だって自由に使われてこそ絵文字なのだ。WEBページ作成にどうぞとも書かれているし。



はカラー絵文字が使えます!と、ちょっと宣伝しておこう。
私がいちいち img タグを書いていると思ったら大間違いだ。例えば文章の中身に(笑)と書けばwebサーバーが

に勝手に変換してくれるという優れものだ。
この歳になると『はじめて食べるもの』というのがもうない

もちろん『ツバメの巣』『

の手』『

の額』など、とても一般的ではなく、かつ高級

な食材をのぞいてだ。キャビアやアワビは高い

が本当においしいのだろうか。私は何度か

べたがおいしいとは思わない。むしろ、もう二度と

いたくないとすら思う。
鯛のおかしら付きだったら

サンマの塩焼きの方が好きだし、高級伊勢エビ1本より大正エビ5本分の天ぷらの方がよっぽど好きだ。私が庶民だからだろうか。
そこいくと

子供は『はじめて食べるもの』という楽しみがあって良い。しかし子供はそのことに気がついているのだろうか

気が付いていたら、

の離陸時あんなに泣き叫ぶ筈がない。海外に行ったら『はじめて食べるものだらけ』じゃないか。もっと喜べ
もしかしたら『はじめて食べるものだらけ』なので

の表現として

き叫んでいるのだろうか。そうに違いない。よだれをだらだら垂らしている。少し落ち着いたかと思えば着陸時にまた泣き叫ぶ。いよいよ『はじめて食べるもの』を待ちきれないのだろう。じゃないとしたら覚醒剤でもやってなきゃ、あんなに奇声を発して周りに迷惑をかけない筈だ

はなんて、おとなげ無いのだろうか。私は

に生まれなくて本当によかったと胸をなでおろしている。