『敗北と死に至る道が生活』その122
アメリカから帰ってきた。私はパンが比較的だめな方なので辛かった。米が食いたくなったエンパイアステートビルに登ってきた。こんな夜景を見てきた。香港の夜景よりも綺麗だったかもしれない。香港は高いところに登らなくても綺麗なので比べられないかもしれないが。
エンパイアステートの凄いところは、ガラス越しではなく、実際に外に出られて金網越しに見られるところだ。金網の升目にレンズを入れれば遮るものが何も無く写真が撮れる。
日にちが経つにつれ私は無性に冷奴が食べたくなった。帰ってきて成ちゃんの実家の風呂に入ってきた。噂どおり熱かった