『敗北と死に至る道が生活』その5572
人生をお金に変える作業。余暇にはスクリーンを上に動かすだけの作業。決められた事がないから自分で決めてその通りに動く作業。知らない本を読むというより確認する作業。映画もドラマも「面白いかどうかを確認する作業」。グルメ情報があれば「美味しいかどうかを確認する作業」。不味くても美味しくても再び訪れるのは数店舗だ。最初は良いとか悪いとか結果を知るためだったものが、だんだんと確認が目的になってきている。情報過多なのでそんな気がする。だから時短で確認するのだ。「何のために生きているのか」縄文時代からの問いに私が答えよう。それは確認のために生きているのだ。