『敗北と死に至る道が生活』その5682
枝豆を茹でた。豆腐と油揚げの味噌汁と納豆ご飯。厚揚げ焼いて醤油かけた。豆乳も飲んだ。一見健康的な食事だが偏りが激しすぎる。大丈夫だろうか。「じゃないですけど」と言う表現が少し嫌い。
東京に出て来て昔から世話になってるらしい親子ほど年が離れた先輩のことを「父親代わりじゃないですけど」と話してる人がいて、そこから話が全然入ってこない。(そりゃむしろ父親代わりだろ)(それ言うなら「父親じゃないですけど」だろ)(じゃないなら何故言うんだろう)(自分で言い出しといて否定するって何だろう)(「父親代わりじゃないですけど」ってなんだ母親代わりか?そう言えば母親代わりってあまり聞かないな。母親代わりは身内の事が多い。姉とか。)と考えてる内に話は進みよく分からなくなる。映画見てても本読んでても脳内で話がわき道にそれて理解できなくなる事が多い。多分調べるとこで調べたら何らかの病名をつけられるだろう。
その病名は少しオシャレであって欲しいと思う。ドイツ語的なやつ。