『敗北と死に至る道が生活』その5703
AIに「地球温暖化を止めて」と依頼する。熱源をことごとく止めにかかるだろう。ただしデータセンターだけは守るという。これは実際に3個の命令を出し、二つ目に「自分の電源を落とせ」と書くと三つ目がこなせなくなる事を察知し電源は落とさなかったという。そして石油関連施設を停止させ、飛行機もソフトランディングさせ交通機関も動かないようにする。各家庭の電源もブレーカーレベルではなく停電させる。エアコンが止まって人が死のうがお構いなしだ。その方が温暖化が止む。そして最後の最後にデータセンターを止める。これらが復活しないように内部レベルで次元タイマーが働き、ランダムに無効化するコマンドも所々に仕掛けてある。こうして原始時代に戻った地球はやがて氷河期を迎えるが、一万年単位でこれを繰り返しているので、オーパーツが見つかる。という夢をみた。